【母お手製マスク】使い捨てマスクが節約できる◎フィルター入れられる”手作りマスク”は今すぐ真似したい👏🏻

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マスクの品切れが続く今日この頃。ネットで売っていても届くのは7月😨
現在繰り返し使えるマスクを使っていますが、1枚だけでやり繰りするのが大変で困っていた矢先、母から手作りマスクが送られてきました。
そのマスクがあまりにも機能的だったので今回ご紹介します!

※マスクに過信は禁物ということをお忘れなく⚠️

母お手製”手作りマスク”

母から送られてきたマスクがこちら
2枚の布で作られた立体型マスク。布の間にはフィルターが入れられるようになっています◎
※耳のゴムは別で送られてきました。
ちなみに、マスクに使う布はお気に入りのもので大丈夫ですが、裏地にはガーゼがオススメ⭐️

マスクの作り方は、以下のサイトを参考に▽

【簡単で綺麗に仕上がる】立体マスクの作り方
立体マスクの作り方を教えて下さい。初心者向けに簡単で綺麗に仕上がる縫い方だと嬉しいです。立体マスクもハンドメイドマスクではとても人気がある形ですね。今回は初心者さんにも簡単に綺麗に仕上がる縫い方を色々と試作してみました。写真多めでゆっくりと

フィルターポケットと補足 ▽

マスクを作る際、2枚の布とも上下左右内側に数ミリ織り込んで縫っておく。
(※マスクはひっくり返さないのでこの作業が必要です⬆︎)
外側の布の左右は、ゴムが入るようスペースを作っておくのを忘れずに◎
2枚の布の間にはフィルターを入れたいので、マスクの本体上下だけを縫ってくださいね。

母の見解

手作りマスクは顔を触らないため。
人とある程度離れて入れば飛沫感染は避けられるが、お金やドア、スーパーのカゴから手についたウイルスの除去は外出中難しい。
その手で顔をなるべく触らないようにするための手作りマスク◎
あとは、使い捨てマスクが必要な人に1枚でも多く行き渡るように。

顔を物理的にマスクで覆うことで、口・鼻からのウイルスの侵入を防ぐことができるのでマスクの付け忘れは言語道断!
しっかりと感染予防に勤めましょう。

フィルター装着◎

①フィルター用に、使い捨てマスクを1枚用意。
※使い捨てマスクがなければお茶パックで代用できるみたいです◎

②フィルターポケットの幅に合わせて使い捨てマスクの下部分をカットする。

③ポケットに使い捨てマスクを入れたら、ワイヤーがしっかり上までくるように調整する。

④ゴムを付けたら、フィルター入り手作りマスク完成
もともと立体マスクですが、使い捨てマスクのワイヤーが入ることでしっかり顔にフィットします◎
不織布(使い捨てマスク)が入ることで、ウイルスガードもでき、使い捨てマスク節約もできるのでオススメです⭐️

洗って繰り返し使えるマスクが2ヶ月待って届いたのですが、せっかくの抗菌できるマスクも顔にフィットしなければウイルスガードの意味が全くありません😭
オンラインで購入できるものは、サイズがワンサイズなので調整できる手作りマスクは偉大◎

終わりに📝

実際に、付けてみるとぴったりフィット!
ワイヤーのおかげで隙間なくガードできるので、あれば使い捨てマスクをフィルターに使ってください👏🏻
今回学んだ事は、ウイルスカットできるマスクでもフィットしていなければ意味を成さないので、マスク選びで大事なポイントは、自分の顔にフィットするかどうか👀
顔の小さい女性・お子様には手作りマスクが良いのかもしれません。
GWも始まったので、フィルター入り手作りマスクに挑戦してみたいと思います!

マスク不足で困っている方は、是非作ってみてください♩

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