【おすすめ】夏でも冬でも楽しめる・・!東京からすぐ「千葉県勝浦市」をご紹介♪

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勝浦についていろいろご紹介していこうと思います。

去年の12月にオススメされて千葉県の勝浦市に行ってまいりました。

実は勝浦は海と山もある、とても自然が豊富なところです。

勝浦には魅力が満載なので、ぜひ、行ってみてほしいです♪

[1.鵜原理想郷]

勝浦市の鵜原 についたらぜひとも行ってほしい、鵜原理想郷。

山には結構歩いたり上りますが、上から眺める景色も最高です。

[2.海沿いのカフェ]

勝浦市の鵜原 の海付近のオススメカフェ・・・バンザイカフェ(∩´∀`)∩♡

外の看板が可愛いですね。

建物の外観がこんな感じです。

真っ白でとてもシンプル。

2階の窓際の席が 最高に眺めがよくて透明なテーブルに反射して映った雲も写真に収めるとなかなかいい感じに映えますし最高な特等席ですね♡

ガラスのテーブルなのでいい感じに映りますね。

この時頼んだメニューはココナッツカフェモカとベリーパフェでした。

機会があればまた行きたいですね。

[3.勝浦タンメン]

勝浦といえば勝浦タンメンですね♡

自家製のラー油を使ったとても刺激的で味も絶品です。

辛いものがお好きでラー油が好きな方ならはまると思います。

もちろん好みは別れるとは思いますが、私は個人的に気に入ったのでまた勝浦来た時に食べに行きたいですね。

※辛いたべものやラー油が苦手な人にはおすすめいたしません。

[4.旅館・・・]

泊まった旅館は「松の家」という和風の旅館でした。

チェックインは18時からだったので、ついたときは暗かったのですが、

晴れたときの景色はこんな感じです。

一見古民家に見えますが、こじんまりとしていて古い宿です。

プランは選べます。今回は朝食のみのプランで頼みました

部屋も和室でこじんまりとしていて過ごしやすかったです。

お風呂は部屋についておらず、

貸し切りで入る時間帯と名前を書いて利用するという形でした。

朝食は必ず30分前に、部屋に置いてある受話器に確認の電話が来ます。

メニューは温かい緑茶に、ご飯アジの開き、ゆで卵、お味噌汁、納豆、漬物、味のり、トマトのサラダにかまぼこです。

和食で健康的なご飯が出てきました。とても美味しくいただきました。

このすぐ近くに勝浦で有名な富崎神社と、勝浦朝市があります。

どうやら私が行った日は水曜日で、水曜日はお休みらしくて残念ながらいけませんでした ので、この日は市場はあきらめました( ;∀;)

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[5.海中公園]

勝浦市場は朝の7時から午前中の10時まで出店屋台がたくさん並んでいるらしいです。

(また行く機会があったら、今度こそ記事にしたいと思います)

気を取り直して、近くの海中公園へ行きました。

海中公園の橋を渡る途中に透き通った海に不思議と岩の四角いくぼみが見えます。

どうやら昔、漁師さんがイワシの生け簀として使われていたそうです。

昭和30年ごろまでイワシを追い込み漁で使われており、側面にいくつかの穴が開いた生け簀の中ににイワシの群れを追い込み、入ったところを見計らって穴を塞ぎ捕獲するという行法だったらしいです。

捕れたイワシは別の生け簀に移し、生き餌としてカツオやマグロといった別の魚に使われていたり、売られていたりしたそうです。

多くは一本釣りの餌として使われていたらしいです。

このイワシ漁は鵜原独持の方法で、リアス式海岸海岸特有の入り江の多い地形によりイワシの群れが集まりやすく、また地層が平水なことから生け簀が掘りやすかったといわれているそうです。

そのため石屋さんも、多い時には20軒近くあったが、とれなくなってしまい、こうしたイワシ漁も終わりになってしまったそうです。

まるで天然水族館に来ている気分です。

実は勝浦の海はとても波が荒いです。海の中の魚たちも波に流されながら、

波の動きに沿って器用に泳いでいました♡

下を覗くと青く小さくきれいな小魚たちが元気よく泳いでました♡

[6.尾名浦海岸]

勝浦海中公園の帰りにたまたま近かったので通りかかりました。

尾名浦海岸にあります小さな洞窟があります。

尾名浦の名所である通称めがね岩とも言います。

プライベートビーチがあります。

沖縄に負けないくらい海が透き通っていて綺麗です。

尾名浦は釣りの名所でもあるそうです。(いったい何が釣れるのでしょう??)

[7.鯛の浦遊覧船]

尾名浦海岸の帰りに行きました。

20分ごとに船が出発しますので待機時間があり、それまで観光案内所の中を見物することができます。

金ピカの鯛の神輿があり目の前にはお賽銭箱がおいてあります。

賽銭箱にお金を入れると運気が上がりそうですね。

神輿のほかにも、鯛の種類が張り出されております。

一般的にタイといえばマダイのことを指しますが、体系が似ていることから、

キンメダイ、マトウダイなどタイと名の付く魚が100種類以上いるそうです。

鯛の食生活や成長の過程など、詳しく張り出されてあります。

時間が来たら、船に乗り出発♡

船は室内です。

船長がエサを投げると5秒ぐらいで鯛が沖に上がってきます。

しかし、鯛もほかの鯛同士でエサを取り合うので揺れが少し激しいです。

天候によって鯛が現れる頻度が異なるそうです。

この日は天候が最高に良かったです♡

終わりに

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今回は 2泊3泊で旅行行きました勝浦のオススメスポットをまとめてみました。

この2泊3日は私にとって、とても有意義な過ごしかたでした。

都会もいいけど、千葉県勝浦市あたりは山も海もあって、関東圏内でも最も自然が豊富なので自然が好きな方は楽しめるスポットがまだまだ多いと思うので、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか??

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