【今年の夏は島巡り①】古き良き沖縄が楽しめる《八重山諸島in竹富島》のオススメスポット✨

旅行・おでかけ

八重山諸島制覇を目指している、はいじです!
今回は、沖縄本島よりもさらに東南へ進んだ先にある”八重山諸島”に属する《竹富島》についてご紹介します♩
八重山離島巡りの最大の魅力は、石垣島を拠点とし日本の最南端と最西端を含め全8つの島へ行けるということ✨
以前、竹富島・小浜島を訪れましたが、島によって全く雰囲気が変わるので離島制覇してみたくなりました!それでは、八重山諸島の中でも人気な竹富島をトップバッターに見ていきましょう!

八重山諸島とは

沖縄本島からさらに南西へ約400㎞!石垣島を玄関口として竹富島、小浜島、黒島、新城島、西表島、由布島・鳩間島・波照間島・与那国島の10島を中心に広がる島々を総称して「八重山諸島」と呼びます!
石垣島の離島ターミナルから高速船・フェリーで全ての島へ行くことが可能です◎
※天候により欠便になる場合もあるので日程には余裕を持っておきましょう!

沖縄の伝統的町並みが残る《竹富島》

離島ターミナルから高速船で10分で到着する、石垣島から一番近い島。
石垣島とは雰囲気が一変し、昔ながらの沖縄が色濃く残る集落は、タイムスリップしたかのよう✨
島は半日あれば自転車で回れてしまうくらい小さな島です。

竹富島の港から集落までは巡回バスで行き、そこからはレンタルサイクルで島を回ることをオススメします◎

景観を損ねないよう街並みに同化した《郵便局》
わざわざここから手紙を出す方もいるんだとか。✨

島をゆっくり回りたいなら《水牛車観光》がオススメ⭐️
水牛車を操縦するおじさんの三味線の弾き語りは旅感MAX!

水を使わない《ちろりん村》の生マンゴーのスムージーは、休憩にぴったり◎
そして、ちろりん村のコトコト煮込んだ島のカレーは絶品!
ピリッと効いたスパイスはあえて、暑い夏に食べるべし👏🏻

国の登録有形文化財に登録されている《なごみの塔》
老朽化のために閉鎖されており、登り降りはできませんが見所の一つですよ!

夕焼け見るなら《西桟橋》
この時間帯は人が沢山集まるので少し早めに行くとベストです◎
私は30分前くらいに行って桟橋の一番先に陣取って、夕日の瞬間まで後から来たカメラマンと交流してました(笑)

夜は、流れ星スポットとしてもオススメな西桟橋!
仰向けになって空を眺めていると流れ星がビュンビュン流れてきます✨
夜中にゲストハウスのみんなと見に行きましたが、西桟橋までの道中街灯がほとんどないので道中お気をつけください🚨

あまりにも美しい!八重山屈指の《コンドイビーチ》
コバルトブルーの透き通った海は、息を飲む美しさ!
コンドイビーチを左へずっと進んで行くと《カイジ浜》に行くことができます◎
カイジ浜は、星砂の浜として有名なビーチです✨
星砂見つけられたらラッキーです♩

コンドイビーチには、島猫がたくさんいるので海をバックに撮影タイムも良いですね♩
写真なれした猫たちは、良いポーズをしてくれるので撮りがいがあります(笑)

竹富島の穴場ビーチと言われる《アイヤル浜》
集落から離れた東に位置するアイヤル浜は、行くのが大変なのであまり人は見かけません。
手付かずな自然を独り占めしたいならオススメの隠れビーチです◎
早起き得意な方は、アイヤル浜で朝日を見るのをオススメします✨

公式サイトの高速船・フェリーの時刻表▽

石垣島から離島に定期便を出しているフェリー会社は、安栄観光と八重山観光フェリーの二社があります。
両社の発行するチケットは共通乗船券なので、どちらの会社でチケットを購入しても同じ価格で同じフェリーに乗ることができます◎

安栄観光

石垣島 ⇔ 竹富島 | 時刻表・料金 | 安栄観光
石垣島から八重山の離島への定期船運航と観光ツアーなら安栄観光。石垣島・竹富島・西表島・小浜島・波照間島・黒島・鳩間島など八重山諸島への多彩な観光ツアーをご用意しております。

八重山観光フェリー

八重山観光フェリー【YKF】運航状況・時刻表・運賃
石垣島発、まだ見ぬ離島への船の旅へご案内いたします。

終わりに📝

少しでも竹富島の魅力が伝わったでしょうか?
古き良き沖縄の景観が楽しめる竹富島は、他の離島と比べても観光客の数は多いです。
私は1月、2月に訪れましたが、その時期の平均気温は20度前と過ごしやすく、カラッとした暑さです◎観光客も少なく穴場なシーズンになっているのでオススメです◎
夏は、思いっきりマリンアクティビティが楽しめるので、シュノーケリングはマスト!オリオンビール片手に日焼けするのも良いですね🍺
ぜひ、この夏は離島巡りにチャレンジしてみてくださいね!

実際に私が訪れた場所はこちらで紹介しています▽

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