【東京・立川】親子で行ける美術館PLAY!ミッフィー展とぐりとぐら展が可愛すぎ♡

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立川に親子で行ける素敵な美術館ができました。
美術館は静かなイメージでなかなか子どもと行ける場所ではありませんよね。
しかし、PLAY!という美術館では子どもにも興味ありそうな絵本を題材に展示しています。展示内容も面白く親子で楽しめる美術館ですよ。

今回は、美術館PLAY!に親子で行ってきた体験レポをお伝えします。
では早速見ていきましょう♪

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親子で行ける美術館、PLAY!

2020年6月立川にPLAY!という親子で行ける美術館ができました。
絵本の展示が多く、子どもと一緒に楽しめるのがPLAY!の大きな魅力です。
美術館は静かにする場所でなかなか子どもを連れていくのは難しいところですがPLAY!では子どもが興味を持つ絵本の展示が多いので飽きずに楽しめますよ。
過去の展示会では、はらぺこあおむしやがまくんとかえるくんの展示がありました。
特に絵本が好きなお子さんにはぴったりな美術館ですね。

ミッフィー展

ミッフィー展では、ミッフィーの絵本ができるまでの過程が見られます。
途中子どもが飽きてしまうかもしれないと心配でしたが、なんと展示の低い位置に小さな扉があり開くと毎回違う絵が出てきて娘も飽きずにミッフィー展を楽しんでいましたよ。
また、展示の中でのミッフィーの絵本を自由に読めるコーナーがおすすめ。
子どもがもしぐずってしまっても絵本を読みながらミッフィーの世界観を楽しめますよ。外では、ミッフィーのマンゴーかき氷がありました♡

・かき氷(マンゴー味) 800円(税込)
ミッフィーのクッキーが可愛くて食べるのがもったいない。
ふわふわびかき氷が口の中で溶けてあっという間に食べきれますよ。

◆誕生65周年記念 ミッフィー展
2021年7月10日(土)~ 9月12日(日)

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ぐりとぐら展

ミッフィー展だけではなく同時にぐりとぐら展も開催されています。
ぐりとぐらの絵本が大好きというお子さんも多いのではないでしょうか。
展示では、ぐりとぐらの絵本の世界観を体験できます。
例えば、ぐりとぐらといえば絵本に出てくる大きなパンケーキが有名ですよね。

展示では自分がぐりとぐらになったかのように大きなパンケーキや大きな卵を実際に触って体験ができます。
また、滑り台もあるため遊ぶようにしてぐりとぐらの世界を楽しる展示です。

◆「ぐりとぐら しあわせの本」展
2021年4月10日(土)~2022年3月末予定

グッズも可愛い

入場特典はミッフィーのポストカードとぐりとぐらのステッカーです。

お部屋に飾っておくとおしゃれなインテリアにもなりますし、友人への特別なメッセージカードとしても利用できます。
ぐりとぐらのステッカーは、子どもと一緒にどこかに貼って楽しむのもいいですね。ぐりとぐらのピンバッジは、美術館のショップで購入しました。

・ピンバッジ 500円(税込)

親子で美術館へ行こう

今回は、立川にあるPLAY!という美術館をご紹介しました。
ミッフィー展は9月まで、ぐりとぐら展は来年の3月頃まで開催してます。
親子で楽しめる美術館でいろんな体験ができるのがポイント。
特典もかなりキュートなので、ミッフィー好きな人や絵本が好きな人にぜひおすすめです。

◆PLAY!
<入場料>
・一般 1500円(税込)
・大学生 1000円(税込)
・高校生 800円(税込)
・小・中学生 500円(税込)

<アクセス>
東京都立川市緑町3-1
(JR) 中央線→立川駅より徒歩8分

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