焼けやすい人必見!紫外線対策アイテム・焼けた時の対処法を徹底掘り下げ!

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梅雨が明けるとやってくる夏!暑さに加えて気になるのが、”日焼け”です。

私、ライター ジェニは生まれも育ちも沖縄の生粋の沖縄人(ウチナーンチュ)。

そんな私はかなり日に焼けやすく、紫外線対策に頭を悩ませていました。

というわけで今回は、焼けやすいウチナーンチュが辿り着いた沖縄の紫外線にも負けない紫外線対策アイテムと焼けた時の対処法をご紹介します。

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焼けやすいってどのくらい焼けるの?

私は、紫外線を浴びると赤くなったりせずにすぐ黒くなるタイプです。

このタイプは最も日焼けしやすいタイプと言われています。

私の場合だと、日中の紫外線対策が甘いとUVカットアイテムを塗っていても帰宅後の手の甲が朝に比べて黒くなったりします。

その他にもおでこや鼻も指摘されるほどに色が変わってしまいます。

また、幼少期〜中学生頃まではUVカットアイテムもろくに塗らずじまいでしたのでその名残で高校生〜現在に至るまで、日焼け肌に悩まされていました。

沖縄の紫外線にも負けない紫外線対策アイテム!紫外線を浴びた後の対処法は?

沖縄の紫外線にも負けない紫外線対策アイテム!

私の紫外線対策は、ガチガチに対策をするよりは簡単にできることを!がモットーです。工程が多いと続かないので基本的なことを緩く続けるを目標にしています。

ALLIE EXTRA UV GEL

アリィーは、汗や水・擦れに強いため、塗り直しの頻度が少なくて済むのにきちんと紫外線対策をサポートしてくれます。

キシキシしたりベタベタすることもなく使用感が良い上に、服にも付きづらい!!

ドラッグストアでも絶対に売っていますし、使用感・焼けにくさ・手の届きやすさ、全てを兼ね備えているので大好きな商品です。

ドラストで買えるUVカットアイテムの中ではお値段の張る方ですが、落ちにくさによる塗り直しの少なさを買っているという意識で使用しています!

また、SPF値の低いものをこまめに塗り直して使用するよりも塗り直す頻度が少ないため、なんだかんだとコスパは良いかな?という判断です。

日傘・アームウォーマー

この2つはセットで街を歩くようにしています。

日傘は暑さと眩しさも同時に凌げるので、本当に助かっています。たまに急いでいてどちらかを忘れてしまうのですが、その時は諦めて帰宅後に焼けた時の対処法でカバーします。

アームカバーは着けるのと着けないのとで全く日焼けのしやすさに違いがあると思います!

私は、運転用に指まですっぽり覆われる手袋タイプのものと徒歩等移動用に覆われていないタイプのものと併用しています。

徒歩等移動用のものはダイソーで購入したのですが、ダイソーのものでも着けているのといないのとでは違いがあると思います。

安く済ませたい方はダイソーのものを使用してみてください。

日傘もそこまで値段の高いものではないですが99%紫外線カットのものを使用しています。

上が運転用、下が徒歩等移動用です
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UVカットマスク

こちらも運転時に使用しています。耳にかけ、後頭部にてマジックテープで止めるタイプのものです。息がしやすく苦しくないですし、お化粧落ちもほとんど気にならないので気に入っています。

ビタミンC剤・ビタミンC美容液

市販の錠剤のものを使用しています。

朝・昼・夜3回に分けて錠剤を2つずつ服用しています!

以前より、明るい色味の洋服が似合うようになりました。

また、朝は顔にビタミンC美容液を塗っています。こちらも塗り始めてから、ファンデーションを色が明るいものに変更できました。

ビタミンCはメラニンの抑制と脱色をサポートすると言われているので、気になる方にオススメです。

焼けた時の対処法は?

焼けた時の対処法も基本に忠実に簡単にできることばかりです。

日傘・アームカバー忘れや日焼け止めの塗り直しがいつもより少なかった時に実践しています。

冷やす

日焼けは火傷と同じです!

私は帰宅後、シャワーを浴びてスキンケアが終わったタイミングで冷やしています。

冷凍庫にある保冷剤を薄めのタオルにくるみ、日に当たった部分を冷やします。肌に触れてしっかり冷たくなっていれば終了します。

ビタミンCを多く摂る

普段朝・昼・夜2錠ずつ飲んでいるビタミンCを日焼けした日には、帰宅後の夜分から3日間1錠ずつ増やして飲むようにしています。

日に当たる時間が長そうだな、と思う時にはその日の朝にも1錠増やして飲んでいます。

保湿を念入りに

日に当たった時は肌も乾燥していますし、いつもより保湿をしっかりめにするようにしています。

化粧水のレイヤリングも回数を増やして、乳液も少し多めに使用します。

シカクリームを塗る

シカクリームは、肌の炎症や傷をサポートするパンテノールを配合したクリームです。

私は、紫外線で火照った肌に試しに塗ってみたら次の日の肌への負担が普段より気になりませんでした。

その時から日焼けした後にはスキンケアの最後に使用しています。

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まとめ

ここまで私の紫外線対策をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

基本的なことを守るだけで、焼けやすい体質でも紫外線による肌ダメージを少なくすることができます!

続けやすいように簡単ステップばかりなので紫外線対策に悩んでいる、という方はぜひ参考にしてみてください。

読んでいただきありがとうございました。


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