泣いて目が腫れた朝の対処法4選!これでたくさん泣いても大丈夫♡

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感動する映画を観たり彼氏と喧嘩したり、涙を流すそんな日もある。
「泣いちゃったけどスッキリした~!」と言いたいところだけど、翌朝起きたらビックリ!
目がパンパンに腫れていて「これじゃ出かけられない。」「職場でなにか言われるかも!」「1日の気分がどんより…。」なんて経験したことありませんか?
そんな方に向けて本記事では、泣いて目が腫れた朝の対処法や、泣いて目が腫れる原因について解説していきます。

じつは、泣いてしまった日の夜からできる「対処法」があるのをご存じですか?
目が腫れる前にしておきたいポイントについても一緒にご紹介していきます。
まずは泣いて目が腫れる原因について、学んでいきましょう!

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泣いて目が腫れる原因とは

対処法をご紹介する前に、そもそも人はなぜ泣くと目が腫れてしまうのでしょうか?
泣いて目が腫れる原因はいくつかあります。
原因について、ひとつずつ確認していきましょう。

涙が目の刺激になるから

涙は上まぶたの涙腺に溜まってから、流れるようになっています。
涙が目に溜まった状態になれば、涙に含まれる塩分によって炎症が起こりその結果、泣くと目が腫れてしまうのです。

まぶたへの摩擦が原因

泣くと、ついつい目をこすってしまいますよね?
目をこするとまぶたに負担がかかります。目を強くこするのはやめましょう。
また「こすってないのに目が腫れる」という方は、こすっていなくても涙を拭うときに目を押さえていませんか?
これも目への摩擦に当てはまります。

涙を目に長くとどめている

涙が流れないように我慢して、涙を目に長くとどめておくのも目が腫れる原因
涙を目にとどめておくより涙を目の下まで流して、ハンカチなどの柔らかい布で優しくぬぐう方がまぶたへのダメージが少ないです。

泣くと目が腫れてしまう原因について3つ解説しました。
泣いて目が腫れた時の対処法と、飲みすぎで目が腫れた時の対処法は異なります。「目が腫れた時は毎回こうやっているから」といっていつもと同じ対処をせずに、涙で目が腫れた際の正しい対処法を試していきましょう。

泣いて目が腫れた!翌朝の対処法4選

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目が腫れているとメイクがやりにくかったり、コンタクトが入れづらかったり困りますよね。
「普段は二重なのに、泣いたら腫れて一重になった」なんてお悩みも耳にします。
ここでは、泣いて目が腫れた朝の対処法について4つご紹介します。
家にあるもので出来るので、目が腫れて困ったときの応急処置として活用してみてください! 

冷え冷えのスプーンを当てて冷やす

なんと対処法として使えるのが、家にある食事用のスプーン
スプーンのカーブ部分がまぶたの形にちょうどフィットするんです!
スプーンをまぶたの上で転がすように付けると、まぶたの熱が引いて「まぶたがスッキリ」します

スプーンは冷水や氷水、冷蔵庫で冷やしましょう。
あまり冷やし過ぎるのも危険なので、冷凍庫に入れるのは推奨しません。
適度に冷やした状態で目に当てるようにしましょう。

顔のマッサージをする

マッサージも気持ちが良くておすすめです。
まぶたの皮膚は薄く非常にデリケートなので、あくまで優しく行うことが基本ですが「こめかみや目の下をクルクルマッサージ」すると◎

指とまぶたがこすれる摩擦で、まぶたにダメージを受ければ赤みの原因になってしまいます。
そのため、美容液やクリームを付けながら優しくマッサージするのがポイントです。美容液やクリームを付けることによって指の滑りを良くし、摩擦を減らせます。

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ホットタオルと冷やしタオルを交互に当てる

まずは、ホットタオルを作りましょう
水分をたっぷり含んだタオルをレンジで20秒ほど温めます。
ホットタオルができあがったら5〜6分ほど目に当てると良いです。
このときに、ヤケドしないように程よい熱さでホットタオルを作るのがポイント!
初めてホットタオルを作る方は、数分おきにタオルの温度を確かめながらレンジで温めると失敗しにくいです。

つぎは、冷やしタオルの番!
水や氷水で濡らした冷やしタオルを、ホットタオルと同じように5〜6分ほど目に当てれば完了!
ホットタオルと冷やしタオルを交互に当てることによって、血流が良くなり目の腫れに効果が期待できます。

コットンに化粧水や水を染み込ませる

コットンで行う対処法もあります。

冷やした化粧水や冷たい水をコットンに染み込ませて、さきほどのホットタオルと同じように目の上に置いて5〜6分ほど目に当てましょう
「コットンがちょうど切れてる!」という場合は、ガーゼにくるんだ保冷剤でも可能です。

化粧水を染み込ませたコットンを目に当てていると、まぶたのパックのようになって気持ちがいいですよ
化粧水が目に入ってしまわないようにご注意ください。

目が腫れる前にしておきたい!夜の対処法

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泣いた後に出来る“夜の対処法”についても解説します。
泣いた後は体力も使って「疲れたから面倒だな」と感じる方もいるかもしれません。
しかし、当日に対処しておくことで、翌日の目の状態が少しでも変わるなら試しておきたいですよね?

また、泣くときは「真下を向いて涙が下に落ちるように泣く」と目の腫れが普通に正面を向いて泣くよりも抑えられます。

濡れタオルを当てて冷やす

翌朝の対処法でもご紹介した冷やしタオルですが腫れる前、つまり泣いた当日の夜に冷やすほうが効果的です。
翌日の朝腫れてから冷やすではなく、泣いた当日に冷やすよう心がけましょう。
そうすれば翌日の腫れも少しマシになるかもしれません。

涙を洗い流す

泣いて目が腫れるのは、涙に含まれる成分が刺激になっていることが原因です。
まずはすぐに涙を洗い流しましょう
顔を洗うなどの手段も有効ですが、その際は肌が乾燥するので保湿も忘れずに。
化粧水や乳液でしっかりと保湿して翌日に備えましょう。
涙を洗い流したり、顔を洗ったりすれば気分もスッキリするかもしれませんね!

枕を高くして寝る

「普段、眠るときはうつ伏せで寝る派」という方は要チェック!
泣いた後のうつ伏せ寝は涙で刺激を受けた、まぶたにさらなるダメージを与えることになります。
泣いた後は、眠るときの枕を高めにして仰向けに寝るよう心がけましょう
高めの位置に枕があることによって、まぶたや顔全体に溜まった水分が重力で下の方へ落ちます。

お風呂に入って温める

泣いた後は温かいお風呂にゆっくり浸かるのがポイント。
時間が無ければシャワーでも良いですがお風呂に入ることで、体の血行が促進され「顔のむくみやまぶたの腫れ」を軽くすることができます

また、良い香りのする入浴剤を入れてゆっくり湯船に浸かれば、リラックス効果も期待できそうですね。
お風呂で温まったら早めに寝てしっかり休息を取りましょう。

これでたくさん泣いても心配なし♡

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今回は「泣いて目が腫れた翌朝の対処法」を4つご紹介しました。
涙が目の刺激になったり、まぶたをこすったりするのが原因で泣いた後は目が腫れてしまいます。

しかし、翌朝にマッサージをしたり水を染み込ませたコットンを当てたりすれば、目の腫れの応急処置に!
また、目が腫れてしまう前に涙を洗い流すなどの対処をすれば、翌朝の目の腫れを抑える効果が期待できます。

スッキリとした目でお出かけできるように、これらの方法をうまく活用してくださいね!

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