すぐに試せる「可愛くなる方法」10選を紹介!外見・内面を磨き変身しよう

コスメ・美容

突然ですが、「もっと可愛くなりたい!」と思ったことはありますか?
例えば、テレビで憧れの女優さんやタレントさんを見た時や、好きな人ができた時。
「あんな風になれたらいいな」「もっと可愛かったら自信が持てるのに…」
そんな風に考えた経験がある人は多いと思います。

でも、どうやったら今よりも可愛くなれるのか分からないし、そもそも顔も可愛くないし…と諦めていませんか?
たとえ顔のパーツに自信がなくても、さまざまな工夫で可愛く見せることはできます!
この記事ではすぐに試せる可愛くなれる方法を、一気に10個紹介していきます。
悩むくらいなら、今日からできることを始めてみましょう!

⇒ [関連記事]この秋冬おすすめ!コスメ&スキンケア10選♡

まずは「可愛い自分」の理想像を考えよう! 

さて、可愛くなる方法を実践する前にやることがあります。
それは「可愛い自分の理想像を考えること」。
どんな自分を目指すのか、ゴールを決めるというわけですね。

何かに向かって努力し続けるのは結構大変。
何でも継続していくことが必要なので、モチベーションを維持するためにも目標を持つことが重要です。
自分が「こうなりたい!」と思う理想の可愛さや、実際見ていて可愛い人などを具体的にイメージすることがはじめの一歩。 

例えば、可愛いと思った人の「どこ・何」が可愛いと思ったのかを考えてみましょう。
それが笑顔なのか、しぐさなのか。
いろいろあると思いますが、あなたが「可愛い!」と思ったのなら、他の人も同じように感じているはず。
周りの人の可愛いポイントを探すことから始めてもいいでしょう。

でも、周りを観察することと同じくらい大切なのが「今の自分に自信を持つこと」。
「自信がないから可愛くなりたいのに!」と思うかもしれませんが、これから積極的に行動するためにも、自分自身が大嫌いでは前に進めません。

今のあなた自身の可愛さもあります。
それを伸ばしつつ、プラスでもっと可愛くなれたら一番良いですよね!
チャームポイントを見つけるなどして、まずは今の自分を好きになることも大事ですよ。

その上で、可愛さの理想像と現在の自分の何が違うかを見比べて、より良くできるところ探すようにしましょう。
そうすることで、可愛くなるスピードもアップしていきます!

今日から挑戦!可愛くなる方法全10選 

いよいよ、今日からすぐに実践できる可愛くなる方法について解説していきます!
可愛さを構成するのは「外見」と「内面」。両方が合わさると最強です!

ここからは、外見編と内面・行動編に分けてそれぞれ5個ずつ、全部で10個紹介していきますね。 

外見を変えて可愛くなる5つの方法 

まずは外見から。
パッと見て「可愛い!」と思われるには、やはり外見を変えたり整えたりすることが一番効果的です。

外見を変えて可愛くなる方法を5つ紹介していきます。 

1.ヘアサロンで髪形を変えてみる 

人の印象を変える大きな要素の一つが髪型です。
見た目の印象は髪型で7割決まると言われることもあるほど重要なポイントなんですよ!
髪型を変えるだけであか抜け、可愛く見えることも十分あります。

髪型は自分では変えようがないので、プロの力をたくさん借りるのが成功のポイント。
自分の年代に合ったファッション雑誌で研究したり、人気のヘアサロンへ行ってスタイリストさんに相談したりして、オシャレな髪型に挑戦してみましょう。

また、雑誌で良さそうな髪型を見つけても、実際似合うかどうかは別。
髪型は顔の輪郭や骨格などによって似合うかどうか変わるため、今流行っている髪型や好みの髪型が自分に似合うとは限らないんですね。

そうなると、やっぱりスタイリストさんへの相談が一番確実! 
先ほど書いた輪郭だけでなく、髪質なども含めてキレイにまとまる髪型を提案してくれます。
サロンによっては、スタイリストさんの得意な髪型や雰囲気をアピールしているところも。
「ナチュラル系」「可愛い系」など、自分の好みと合うジャンルが得意なスタイリストさんを探してもいいかもしれません。

ただ、どんなに似合う髪型を見つけてもらっても、髪が傷んでパサついていると台無しに…。

日々のヘアケアに力を入れることも大切です。
シャンプー・トリートメントを変えてみたり、サロンで使っているヘアケア用品を使ってみるのもおすすめです。
その際は、あまり手間がかかるものだと続かないので、洗い流す必要がないなど、無理なく使えるタイプのものを選ぶようにしましょう。

2.ファッションを工夫する 

次に紹介するのはファッション。

野暮ったい服装よりもオシャレな服装のほうが可愛く見られやすいため、普段ファッションを見直してみるのも大切。
ファッション雑誌やSNSなどで「可愛い」と感じる服装を見つけ、コーディネートを真似てみるのがおすすめ。 

ただし、髪型と同じで、流行の服装が自分に似合うとは限りません。

ポイントは「自分に似合う服」を見つけること。
骨格や肌などで似合うデザインや色は変わるため、新しい服を買うときはショップの販売員に相談したり、できるだけ試着するようにしましょう。 

服装だけでなく、ステーショナリーやハンカチ、ポーチなどの小物を可愛いデザインで揃えるのもおすすめです。

3.メイク技術を身につける 

「整形級メイク」という言葉があるように、顔の印象を大きく変えられるメイクは可愛くなる上で欠かせない要素です。 

一重の場合は、アイプチなどで二重にすると一気に顔の印象が変わりますよね。
それだけメイクによる効果は絶大!
アイブロウやアイラインの引き方、ファンデーションの選び方、アイラッシュ、涙袋の作り方など、可愛いメイクのやり方を身につけていきましょう。

ファッション誌やYouTubeなどで流行のメイク方法を勉強したり、コスメショップの販売員に相談して、自分の雰囲気に似合うメイクを教えてもらうのもおすすめです。

ただ、メイクで重要なのが「年代に合っているかどうか」。

20代なのに、あまりに大人っぽいメイクにすると老け顔に見えてしまうことも。
逆に、30代なのに20代前半の子がやるような派手なメイクにすると浮いてしまうこともあります。
そういったことも含めて、メイクに関しては自己流ではなく、上手な人に教えてもらう方が無難です。

また、メイクを美しく仕上げるには、土台となるお肌のケアも重要
特に思春期はニキビができやすく肌質が安定しないため、髪と同じように日々のケアが欠かせません。
肌質やお悩みに合わせた洗顔料やコスメを使って、入念な洗顔や保湿をするようにしていきましょう。 

4.ダイエットをする

ちょっとぽっちゃり体型なのが気になる人は、スタイルを引き締めるダイエットがいいでしょう。
ダイエットで顔のお肉が減ると、小顔になり目鼻立ちがくっきりするため可愛く見られやすいです。

全身のシェイプアップに成功すれば、オシャレな服もうまく着こなせるようになります。
ファッションの選択肢も増やせますし、全体的な印象もアップしやすいですよ!

ダイエットの基本は、脂肪として蓄積されやすいカロリーと炭水化物の摂りすぎに注意すること。
揚げ物などの油ものやお菓子、炭水化物などは食べ過ぎないようにして、野菜や良質なタンパク質を中心にバランスよく食べるクセをつけましょう。

食事管理と合わせて運動をすると効率良く、より健康的に痩せられます。
脂肪をうまく燃やすには、ウォーキングや踏み台昇降などの有酸素運動がおすすめ。
また、軽い筋トレなどで筋肉量を増やすと脂肪燃焼もしやすくなり、リバウンドしにくい体質に変わっていきます。
YouTubeでは、シェイプアップのための筋トレ動画もたくさんあるので、毎日の日課にするのも良いと思います。

ただし、絶食など極端なダイエットは健康を損ない、かえって肌荒れなども起こしやすいのでやめましょう。
また、もともと細身なのにさらに痩せようとするのも良くありません。
ガリガリでは美しさも半減してしまいますからね。

5.メガネをコンタクトに変えてみる 

普段メガネをかけている人は、メガネのレンズの特性で目が本来よりも小さく見えてしまうことがあります。もったいない! 

メガネをコンタクトに変えると周囲からは目が大きくなったように見え、可愛くなった印象を持たれやすいんです。
また、覚えたメイク術ももっと映えるようになるので効果抜群! 

コンタクトに変える場合、まずは眼科を受診して視力検査などを受け、コンタクトの購入に必要な処方箋を出してもらうようにします。
自分の視力に合ったレンズを選ぶことはとても大事なので、必ず受診してから購入し、その後も定期的に検診に通って度数を確認するようにしましょう。 

ただし、コンタクトはメガネと比べて取り扱いに手間がかかり、使い方によっては目のトラブルを招くこともあります。
コンタクトやケア用品の使用方法をよく確認して、正しく使うようにしてくださいね。 

⇒ [関連記事]この秋冬おすすめ!コスメ&スキンケア10選♡

内面・行動を変えて可愛くなる5つの方法 

さて、外見をいくら可愛くしても、内面や行動が伴っていなければ「あの子は見た目だけだね」とガッカリされたり、最悪の場合嫌われたりすることもあります。

せっかく頑張って見た目を整えたのに、とても残念な結果に…。
それは避けたいですよね。

ここからは、内面や行動も可愛くなるための方法を紹介していきます。

1.キレイな姿勢を心がける

どれほど外見を磨いても、猫背など姿勢が悪いと「だらしない」「暗い」など良くない印象を持たれやすいものです。 

立ち姿がキレイなだけで人の目を引きます。
常に背筋をピンと伸ばし、胸を張るような姿勢を心がけましょう。
また、正しい姿勢は腹筋や背筋、バストの筋肉などを鍛えることができ、シェイプアップにも役立ちますよ。
姿勢矯正ベルトなどを使用して、正しい姿勢の感覚をつかむのもおすすめです。

行動も一緒に気を付けていきます。
歩きスマホや足を組むなどの行動は姿勢の悪化につながりやすいので、クセにならないようにしましょう。
特に歩きスマホは、人にぶつかったりする危険もあるので極力やめていきましょうね。

2.いつも明るい笑顔でいる 

いつも暗い表情や無愛想でいる人より、ニコニコと明るい笑顔でいる人のほうが可愛いと思われやすいです。
誰でも、一緒にいる人が不機嫌そうにしていたら気まずくて席を立ちたくなりますよね。

口元だけで笑っていて目が笑っていない…というのでは不自然なので、目を細める・口角を上げるなど自然な笑顔になるよう鏡を見ながら練習するのもアリ。 
印象が大事な接客業やサービス業の人の中には、顔の筋肉を鍛えながら笑顔の練習をしている人もいるとか。

また、笑顔になると口元が目立つようになります。
見られても大丈夫なように、歯や唇のケアもしておくと良いでしょう。 

3.乱暴な言葉づかいをしない 

常に意識していないとつい崩れてしまいがちなのが、言葉づかい。
ネガティブな言葉や乱暴な言葉は「可愛い」雰囲気からはかけ離れてしまいますし、周囲の人を嫌な気分にさせてしまいます。

「~じゃね?」「ヤバい」「ウケる」など普段何気なく使う言葉も、決して丁寧とは言えません。
初対面に近い人の前や改まった場では使わないほうが無難です。
アナウンサーなどキレイな話し方をする人をお手本とし、真似をするといいでしょう。

とはいえ、普段から気にせず使っていると、いざという時にも思いがけず口をついて出てしまうものです。
言葉づかいに気を付けようと思っている人は、自分の普段の話し方から少しずつ注意するようにしていきましょうね。

4.人によって態度を変えない

可愛く見せようとするあまり、男性の前など相手によって明らかに態度を変える人ってどうですか?
そういう場面を見ると、ちょっとモヤっとしませんか?

異性の前だけでなく、お店のスタッフさんやお仕事で関わる人など、特定の場面で急に態度が変わる人を見て、一緒にいるのもちょっと恥ずかしくなってしまった経験がある人もいるのではないでしょうか。
自分がそれをやってしまうと、周りからも同じように見られている可能性があります。
最悪のケースでは嫌われてしまい、可愛いどころではなくなってしまうことに…。

声のトーンや話し方など、どんなときも誰にでも平等な態度で接する人は好印象を持たれやすいものです
感情の起伏が激しい人よりも、いつでも落ち着いていて安定している人の方が、周りに安心感を与えられますよ。
その印象が「可愛い」「良い人」というイメージにつながっていきます。

誰にでもフラットに平等に接するだけでなく、周りに対して優しさや気遣いを見せることも大切
可愛くなって自分に自信がついても、自分が一番!…と高飛車になりすぎないように注意しましょう。

5.聞き上手になる

相手と会話するときに、自分のことばかりを一方的に話すと「自己中心的な人」「うるさい人」なんて良くない印象を持たれることがあります。
話していてつまらないですし、それこそ「見た目だけだね」なんて思われてしまうかもしれません。

可愛いと思われるには、やはり聞き上手になることが大きなポイント
聞き上手な子は相手に「ちゃんと自分の話を聞いてくれている!」という喜びや安心感を与えるので、良い印象を残すことができます。 

ただ、黙って話を聞いているだけでは「本当に聞いているのかな?」と相手を不安にさせてしまうことも。
そんな時は、適度なリアクションや相づち、質問などを挟むとより良くなります
「そんな事があるんだね。知らなかった!」と一言挟むだけでも違いますよ。
「何か聞かなきゃ!リアクションしないと!」と気にしすぎて、結局何も話を聞いていなかった…ということにならないように気を付けてくださいね。

努力すれば誰だって可愛くなれる!できることから始めてみよう 

生まれつき美人な人や気遣い上手な人は、確かにうらやましいです。
すでにリードされているように感じるかもしれません。

でも、可愛さは持って生まれたものだけでなく、後から努力して身につけることも十分できます。
むしろ、変わりたいと思って努力して身につけたものは非常に強く、美しく見えるもの。
見た目以外に内面や行動を変えることで、周囲から可愛いと思ってもらえることもあります。
「自分なんて…」と諦めずに、今の自分にできることから挑戦してみませんか?

⇒ [関連記事]この秋冬おすすめ!コスメ&スキンケア10選♡

こちらもおすすめ▼

0

コメント

コスメ・美容
MASHUP(マッシュアップ)