思うがままに【写ルンです】でレトロ写真撮ってみた📸

ライフスタイル

最近、再ブレイクしている写ルンですを使ってみましたが、意外とコツがいるみたいです😂
現像するまで確認できないのでフィルムが無駄にならないよう撮り方のポイントを紹介します♩

写ルンです シンプルエース

富士フィルムから販売されている使い捨てカメラです📸
シャッターを押すだけでフィルム写真が撮れるという、誰にでも簡単に使えるカメラ。
昔はたくさんの種類があったようですが、現在はシンプルエース水に強い写ルンですの2種類のみ。シンプルエースは27枚/39枚撮りが販売されています。

ちなみにシャルンですではなく、うつルンですが正解◎
私はなぜか”シャルンです”を言い続けている笑

iPhone と 写ルンです 写真の比較してみ

風景編

比べてみると、一目瞭然。
iPhoneだと全てがクリアで鮮やかに撮影できますが、写ルンですは、色が飛んでよりレトロに撮ることが出来ます!
フィルムカメラの風合いも出ていて、同じ場所でも過去にタイムスリップしたかのような写真が撮れました☺️

動物編

同じ場所・同じ馬を撮る角度を変えてそれぞれのカメラで撮ってみました。
比べると本当に面白いなと思ったのが、iPhoneで撮る馬は今にも動き出しそうなリアル感ですが、
写ルンですは、時が止まったかのような写真が撮れるのが魅力的🌿
背景と一緒に撮ったほうがフィルム感よく出ますね!

人物編

逆光が少し入ると顔に影が入って、またいい感じに撮れます。
太陽の光を意識して影がどこに入るのかが分かれば、写ルンですマスターにきっとなれます✨
光と影のコントラストが淡いのも魅力的。

失敗例

ものすごく良いカットだと思い、勢いよくシャッターを押したものの、現像して出てきたのがこちらの1枚😣
写ルンですの最大の弱点は、暗いところ
いくら、店内が明るくても太陽の光がダイレクトに届いていないと上の写真のようになってしまします💦

同じ光の入り方でも、こんなにも違うんです👀

ストロボ使わずに屋内で写真撮ると、もう何がなんだかわかりません💦
屋内または、屋外でも影になっているところでは、ストロボ使ってシャッターきってくださいね!

結論!

今回、ストロボ使うタイミングを知らずに思うがままに撮影しましたが、やっぱりある程度使い方は知っておいたほうが良いです😂
私なりの、写ルンですを使って撮影する時のポイントはこちら!

➀写ルンですは明るいところで撮るのが得意なので、屋内など暗いところで撮影する際はストロボを必ず使う。
➁光の差し込み方を意識する。
➂被写体と背景を一緒に撮る。被写体だけを撮るよりも背景と一緒に撮る方がフィルム感がより感じられるのでオススメ◎
メインの物を中央ではなく左右どちらかに配置して撮る。
一番は、楽しく撮る事!

現像した時に、ほとんど真っ暗!ってことがないように、以上のポイントを意識して撮影してみてください😊
不意に撮った写真がめちゃくちゃ良い!って事もあるので一番は楽しく撮る事です♩
それでは、写ルンですブームに乗っかってフィルムカメラを楽しみましょう〜!

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