【サボテンのあるくらし②】うさぎの形をした”バニーカクタス”の育て方🌵

ライフスタイル

バニーカクタスが可愛くて毎日癒されています、はいじです!
今回は、バニーカクタスの育て方についてご紹介します♩
見た目の可愛さと育てやすさから、初心者に人気な品種です◎
自分好みのバニーカクタスを見つけ、愛情をたっぷり注いで育ててみてください✨

バニーカクタス

ふわふわとした白いトゲと子株生えた時の形がうさぎのように見えることから「バニーカクタス」と呼ばれています🐰
ウチワサボテンの仲間で小型品種のバニーカクタスは、強健なサボテンなので初心者でも育てやすくオススメの品種です。
7〜9月に開花を迎え、淡い黄色い花を咲かせるのでぜひ咲かせてみてください!
※白いトゲは、柔らかいので痛くはありませんが抜けてしまうのであまり触らないようにしましょう。

-ウチワサボテンの花言葉-

『燃える心』『あたたかい心』『偉大』『枯れない愛』
過酷な環境でも元気に育つ丈夫さから、このような花言葉がつけられました😌
花言葉を知ることで、もっと愛着が湧きますね♩

バニーカクタス 育て方のポイント🌵

①日光をよく好むので、日の当たる窓際や風通しの良い場所で管理しましょう!
私は、朝起きたらベランダに置き夕方になったら室内に置いています。

②湿気などの蒸れに弱いので、特に夏場は多湿にならないよう注意
 屋外で管理する場合は、雨があたらない場所で管理。雨があたると腐る原因になります。

水のやりすぎに注意。(水やりの注意点▽参照)

冬季は5度を下回らないよう室内に取り込み管理する。

花を咲かせたい場合は、日にたくさん当てる

水やりの注意点▽

・バニーカクタスは水が好きな方なので、成長期(4〜6月、9〜10月)には表土が乾燥したら
 たっぷりと水をあげる

・生育が緩慢になる7月〜8月は表土が乾いて3日後に水やり

・生長が停止する3月と11月2週間に1回程度の水やり

冬の休眠期には月に一度表面を濡らす程度で、断水気味に管理します。

・暖かくなり始めたら月1程度で水やりをする。

肥料はいる?

特に与えなくても育ちます。
与える場合、肥料は有機肥料薄めた液体肥料を初夏の成長期に少し与えます。たくさんやると弱るので少量で大丈夫です
🚨休眠期には絶対に肥料を与えないでください。

オススメの用土

乾燥に強いので一般的な赤玉土をベースにしたサボテン用の用土を使用します。
植え替えの時に少量の固形肥料もしくは有機肥料を混ぜるとよく育ちます◎

植え替えの時期

同じ土で長く育てていると、粒が崩れて水はけが悪くなります。
そのため、鉢植えは春か秋に1〜2年に1回植え替えをして、株をリフレッシュしてあげましょう。
植え替え時期は気温10度前後に安定してくる、3~7月上旬か9~11月上旬が適期です🌱
根を2~5cmに切り詰めてから、苗よりも1回り大きな鉢に植え付けます◎

増やし方

ウチワサボテンは繁殖力が強いことから挿し木でとっても簡単に増やすことができます◎
4~8月くらいの寒くない時期が適期です

①親株の上に子株がポコポコとできるので、その株が5~10cmになったら節の部分を取る。
②7~10日ほどかけて切り口を乾燥させる。
③土に差し込む。
④発根するまで水を与えずに管理。
⑤根が十分に生えたら通常どおりの管理する。


1~2週間ほどすれば発根するので簡単に増やすことができます!
バニーカクタスが増えすぎたらぜひ挿し木をして増やしてみてください♩

終わりに📝

バニーカクタスの育て方について今回ご紹介しました。
過酷な環境で育つサボテンには、体内に水分を溜め込むことができるので水のやり忘れで枯れることはまずありません!枯れるなら水の上げすぎなの、水やりには注意してくださいね!
私は写真の状態で購入しましたが、すでに子株がポコポコ出ているので挿し木をして増やしてみたいと思います♩
お家にグリーンが欲しい方はぜひサボテンを育ててみてはいかがでしょうか?

購入する際、元気なサボテンの見分け方はこちらの記事でご紹介▽

【サボテンのあるくらし①】初心者でも育てやすい◎可愛らしいサボテン5選🌵
「バニーカクタス」をお家に迎え入れてからというもの可愛くて毎日眺めています、はいじです! 今回は、初心者でも育てやすいサボテン5選をご紹介します♩ お家にグリーンが欲しいけど、水やり忘れて枯らしてしまいそう。そんな方にサボテンはぴったり◎上手に育てられれば、お花を咲かせたり増やしたりすることができます! 愛情をたっぷり注いで、サボテンライフを楽しんでみてはいかがですか?

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