【サボテンのあるくらし①】初心者でも育てやすい◎可愛らしいサボテン5選🌵

ライフスタイル

「バニーカクタス」をお家に迎え入れてからというもの可愛くて毎日眺めています、はいじです!
今回は、初心者でも育てやすいサボテン5選をご紹介します♩
お家にグリーンが欲しいけど、水やり忘れて枯らしてしまいそう。そんな方にサボテンはぴったり◎上手に育てられれば、お花を咲かせたり増やしたりすることができます!
愛情をたっぷり注いで、サボテンライフを楽しんでみてはいかがですか?

サボテン

メキシコを分布の中心としてアメリカ大陸の熱帯から亜熱帯にわたる乾燥地帯に生育する多年生の多肉植物です。分類方法は様々ですが、2,000を超える種類が存在しています👀
乾燥した環境で育つ植物なので、その多くの品種は、頻繁な水やりが必要なく、丈夫で育てやすいのでお家の観葉植物としもぴったりです◎

また2,000種類にも及ぶサボテンは、大きさも形も、咲かせるお花もそれぞれ個性的です!
ぜひ、お気に入りのサボテンを見つけてみてください♩

-購入する時のポイント-

購入するときは、大きさ・形・状態をみて選んでくださいね👀

インテリアのアクセントとして大き目サイズ、テーブルにグリーンをプラスできるミニサイズまで様々。置きたい場所に合わせて選んでみてください♩

形は、自分のお気入りのものを✨
お花が咲くものもあるので、チェックしておくのがベター。
中には、とげが柔らかいもの、硬いものもあるので、お子様やペットがいる方は柔らかいトゲのサボテンをチョイスしてみましょう。

💡元気なサボテンの見分け方💡

①表面にハリがあってふっくらしているか。

②濃い緑色のものをほど状態のものを選ぶ!赤みがかっている・緑が薄いものは避ける。


③先細りした感じのものやイメージ的にひょろひょろしていないか。
 一度細くなってしまった部分は、元には戻らないので購入は避けましょう。

サボテンを置くなら風水を意識してみて!

風水上において、「細く尖った植物はよい運気も悪い運気も寄せつけない作用がある」と言われています。
そこでオススメ場所は、ベランダや窓際・玄関・トイレ・デスクの上
外部と接触する場所や、気のめぐりが悪い場所に置くことで、風水効果が発揮できます。

また、淀んだ悪い気に反応してあらゆる災いを吸い込んでくれるとも言われるサボテンが、正しく育てていながら枯れてしまった場合は、邪気を吸い込んでくれたということなので感謝しましょう♩
ぜひ、風水意識してサボテンのある暮らしを楽しんでみてください。

タマサボテン🌵

タマサボテンは、茎がボールのように球状になった見た目が特徴のサボテンです。
品種も多く観賞用として人気のサボテンです✨
見た目が可愛く、育てやすいのでテーブルやデスクの上に置いてグリーンをプラスしたい方にオススメ。
水のやりすぎに注意🚨
乾燥に強く、真夏は半休眠・冬は休眠している状態ですので、月に1回位の水やりで十分です!
それ以外の季節では、土がしっかり乾いたら水やりをしてください🌱

ヒボタン🌵

別名:キャンドルサボテン
実は日本で改良された品種で、三角柱の緑色のサボテンの上に接木されている、赤色のカラフルなサボテンの部分がヒボタンです✨
赤やピンク、黄色やオレンジ色をしているので、それだけで部屋や庭を明るく彩ってくれます!
ヒボタンは日当たりを好む植物ですが、暑すぎる日は日陰で風通しの良いところに置きましょう。
水やりは、タマサボテンと同じく土が乾いてから水をあげてください🌱

バニーカクタス🌵

ふわふわとしたトゲと子株が生えた時の形がウサギに見えることから「バニーカクタス」と呼ばれています♩
ウチワサボテンの仲間で、育てやすく増やしやすい小型のサボテンです!
夏場には黄色い淡い花を咲かせます♩
バニーカクタスは乾燥には強いので、土がカラカラに乾いたら水をあげましょう。
日当たり・風通しの良い場所に置き、花を咲かせたい場合は日にたくさん当ててください☀️

シャコバサボテン🌵

シャコバサボテンは美しい花を咲かせることで有名なサボテンです。
乾燥した砂漠地域に生息していると思いきや霧の多い森林に生えているんです!驚きですね👀
そんなシャコバサボテンは、肉厚で縁がギザギザした葉をいくつも連ねた見た目が特徴的◎
花は10月~1月頃の冬に咲き、太陽の光が当たる時間が短くなることで花を咲かせる「短日(たんじつ)植物」と呼ばれています👀
とても丈夫なサボテンなので初心者でも育てやすいです🌱
水やりは、土が乾いたらたっぷりとあげてください♩

セレウスサボテン🌵

電磁波を吸収してくれるという謳い文句で売り出されている事もある小型の柱サボテンです🌵
トゲはありますが、柔らかいため触っても痛くありません◎
セレウスサボテンは、日光に当てた方が健康な株に育つので風通しのよい日向で管理しましょう。外に置く場合は、夏場の直射日光は避けてくださいね!
多湿を嫌うセレウスサボテンは、特に水やりに注意です!
他のサボテン同様しっかりと土が乾いているのを確認してからたっぷりと水をあげてください🌱

面白い多肉植物をご紹介! 宇宙に木と呼ばれる”ゴーラム”

別に「宇宙の木」と呼ばれる多肉植物。
なんだか小さい未知の生き物が口を開けているみたいで不気味ですがよく見ると可愛いと思いませんか?(笑)
日光が大好きなので、特に春と秋の時期は、出来る限りお日様の光に当ててあげるようにしましょう。また、高温多湿に弱いので、夏は風通しの良いところで管理し特に水のやりすぎに気を付けましょう🚨
水やりの頻度はサボテンと同じで、土が乾いたらたっぷり与えてください♩

終わりに📝

初心者でも気軽に育てられるサボテンいかがでしたか?
サボテンは乾燥地帯に生息しているので、基本的に日光浴させてくださいね♩
冬は屋内の陽の当たるところで管理し、断水・月1のくらい水やりで十分です。

ぜひ、自分のお気に入りのサボテンを見つけて育ててみてください✨

メキシコで食用のサボテンを食べたことがあるのですが、オクラやめかぶのようにネバネバしています👀
サボテンステーキやタコスの付け合わせとして出てきますが、少し青臭さがあり、酸味のあるコリコリとした食感です。
タコスと一緒に食べるととても美味しいです◎食べる機会がありましたらぜひ、挑戦してみてください♩

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