【朝日記】毎朝の習慣で人生を豊かに♡『モーニングページ』で本当の自分を発見しよう!

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『モーニングページ』をご存知ですか?

毎朝、頭の中に浮かんだことをひたすらノートに書くだけで、創造性を刺激し自分の本当にやりたいことを見つけられる方法です。

自分のやりたいことが分からない。いつも心がモヤモヤしている。そんな方はぜひモーニングページをはじめてみませんか?

思考が整理され、自分の奥底に眠る本当にやりたいことに気づくことができるでしょう。

そもそも『モーニングページ』とは?

『モーニングページ』とは、映画監督や脚本家として活躍する作家のジュリア・キャメロンさんの著書「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」(原題:The Artist Way)で提案されている創造性を見つけるためのワークの一つです。

モーニングページの目的は脳の中の掃除をすること。

日々の思考を書き綴ることで、ふだん無視しがちな小さな心の傷や自分が目を背けたいことなどに気づくことができます。

”自分はこんな風に思っていたんだ”と自己イメージが鮮明になり、新しい自分を発見できます。

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『モーニングページ』のやり方

『モーニングページ』は、毎朝ノート3ページに自分の思考の流れをとにかく書き出すという方法です。

ノートを1冊用意する。

用意するものは1冊のノート。

本書ではできればA4のノートが良いとされています。

ノートが小さくなると、その分思考の幅も小さくなるそうです。

しかしまずは始めることに意味があります。初心者の方はどんな大きさのノートでもいいので用意してみましょう。

朝起きてすぐにやる。

『モーニングページ』はできるだけ朝起きてすぐのタイミングで始めましょう。

顔は洗ってからでもいいですが、朝ごはんは食べる前のほうがいいかもしれません。

夜にやるのはおすすめされていません。

夜はどうしても1日の振り返りになり、反省が多くなってしまうからです。

思考がクリアな状態で、前向きに取り組める朝にやることで効果が高まります。

ノート3ページ分、自分の思考の流れをとにかく書き出しましょう。

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『モーニングページ』やり方のコツ

自分の思考を見つめながら、正直にすべてを書き出します。

書くことがなければ「書くことがない」と書き、なにも思い浮かばなければ「なにも思い浮かばない」と書くのです。

このときに注意したいのは、徹底的に自分に優しく接しながら書くことです。

ときどき自分にダメ出しをする内なる「検閲官」が顔を出すことでしょう。

しかしその声には耳を傾けず、優しく親切に自分と向き合いながら思考の流れをとにかく書き綴りましょう。

『モーニングページ』の効果

モーニングページは脳の掃除が目的です。

普段言葉にできない自分の感情や思考を書き出すことで、心のデトックスにつながります。

思考も整理され、自分の創造性や本当にやりたいことに気づくことができるでしょう。

新しい自分に出会うため、いつもより30分早起きしてモーニングページを毎朝のルーティンに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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