1個1000円も納得です・・!「白いモンブラン」が美しすぎ!上品で贅沢な味わい♡

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みなさん、東京會舘「マロンシャンテリー」というモンブランは知っていますか?
先日いただいたのですが、これが本当に絶品!
上品な味とその美しい見た目にうっとりとしてしまいました・・・♡
それではこの絶品モンブラン、ご紹介していきますね。

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東京會舘「マロンシャンテリー」

東京會舘「マロンシャンテリー」というモンブラン。
このモンブランは、70年ほどの歴史を持つ東京會舘の伝統的なスイーツなんですよ♪
発案されたのは、日本の洋菓子の祖として知られる、東京會舘初代製菓長の勝目清鷹さん。
モンブラン(白い山のデザート)を見て、1950年頃、日本人向けにアレンジされてできたスイーツなんだそうです。

価格はなんと、1個980円!もうほぼ1000円です(笑)
ケーキとしては結構強気の値段ですね。
賞味期限は買ったその日中とのことでした!

さっそくケーキの箱を開けてみると、、、
中からかわいいケーキが!こんなきれいなモンブラン見たことない!!
モンブランって茶色のイメージなので、白いモンブランって珍しいですよね〜
この白色は、山に白い雪が積もった様子が表現されているようです。

全体は純白の生クリームで覆われています。
きれいに生クリームが絞られているので、食べるのがもったいない・・・♡
大きさは、直径8cmくらいで、高さはそんなにないようです。

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それでは食べていきましょう〜
一口食べると、クリームがちょうどいい甘さで美味しい✨
クリームが思ったより甘くなくさっぱりとしていたので、ペロッとひとつ食べられちゃいそうです!

一番外側のクリームの層を食べると、中から栗のような黄色いものが!
これは、マロンペーストだそう。
このペーストは素朴な味わいで、クリームとの相性ばっちり◎
ケーキの中はこのポロポロとした栗のペーストで埋め尽くされていました。
ちなみに一番下には、うすーいスポンジがひかれていましたよ!
ほぼクリームとマロンペースだけでできているシンプルなモンブランだからこそ、栗本来の美味しさが味わえるようになっていました。

まとめ

今回は東京會舘「マロンシャンテリー」をご紹介しました。
長い歴史と人気を誇るマロンシャンテリーは、上品で高級感あふれるモンブランでしたね!
味はもちろん、見た目も繊細で美しい♡
値段は少し高めでしたが、味と見た目が素晴らしかったので納得の値段だなと感じました。
また自分のご褒美に買って食べたいです✨
みなさんもぜひ、この歴史ある絶品スイーツ食べてみてください。

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