【池袋】まるでレトロな映画の世界♡”食べられるお花”のカフェで贅沢な時間を・・・

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店内にたくさんのドライフラワーが飾られた、素敵な雰囲気のカフェ「HANABAR」
このカフェは池袋にある、”花と食”をコンセプトとしたカフェ&バーなんです!
店内もメニューもすべてが花で彩られた、まるで映画の世界かのような空間・・・
それではさっそくご紹介していきますね♪

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HANABAR

東京・池袋にある「HANABAR」は、ドライフラワー専門店を経営されているご夫婦によって作られたドライフラワーカフェ&バーです。
とくに内装などは、奥さんであるドライフラワーアーティストの油井奈々さんによってプロデュースされています。
お店の入り口からかわいい素敵な感じがただよってますよね♡
店内ではフードやドリンクだけでなく、油井奈々さんが製作されたドライフラワーを購入することもできるそうです。

中に入ってみると、ドライフラワーが天井や壁にたくさん!!
温かみのあるライトや、鏡、額縁などのインテリアもいたるところに飾られていて、とってもおしゃれです・・・♡

カウンターのタイルもレトロでかわいい♪
これらのタイルの貼り付けや壁の塗装、机などはすべてご夫婦で作られたものなんだとか!
こだわり抜いて大切に作られていることが感じられますね。
まだ料理は出てきていませんが、店に足を踏み入れただけで満足できちゃうような空間です♪

メニュー

今回はクリームソーダとお花のマフィンを注文しました。
こちらはお花のクリームソーダ
エディブルフラワー(食用花)がデザインされており、はかなげな色合いが美しい✨
お花は氷の中にも閉じ込められているんですよ!

写真左は「アイマツリカ」という名前のクリームソーダ。
ジャスミン、グレープフルーツ、レモンでつくられています。
柑橘系の酸っぱさと甘いアイスクリームがマッチして絶品◎
写真右は「ラーヘンデル」。
ラベンダーやバタフライピー、ライムで作られています。
お花やハーブの優しい味がしましたよ!

私はノンアルコールを注文しましたが、クリームソーダはアルコールでも注文可能です。
価格はともに1,100円(税込)です。

お次はお花のマフィン
こちらはエディブルフラワーとハーブがのせられたしっとりとしたマフィンです。
鮮やかなお花とデコレーションがかわいい♡
味はどちらもお花とハーブの味がしっかりとしていましたよ!

写真奥は「シナモン無花果とカルダモン」のマフィン。
シナモンとカルダモンが結構効いていてスパイシーでした。
写真手前は「レモンクリームチーズとタイム」
タイムの香りがほんのり香りつつも、コクのあるクリームチーズの味が際立つマフィンでしたよ!

価格はそれぞれ463円(税抜)。
これらのマフィンはテイクアウトも可能だそうです◎

アクセス

HANABAR】
住所:東京都豊島区西池袋3丁目30−6(池袋駅C2出口より徒歩2分)
定休日:不定期
営業時間:11:00〜22:00(ラストオーダー 21:30)
※ランチタイムは16:30ラストオーダー
※18時より席代あり
※ご予約はバータイム(18時以降)のみ
HANABAR公式ホームページ

まとめ

池袋のドライフラワーカフェ&バー「HANABAR」をご紹介しました。
店内や料理に飾られたお花たちは、視覚でも味覚でも味わうことができる、まさに”花と食”の融合が表現されたカフェでしたね✨
みなさんもお花に囲まれた空間で、のんびりと優雅な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

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