【森町】こりゃたまらん♡人気過ぎて手に入らない!!静岡が誇る絶品とうもろこし◎

グルメ・レシピ

この時期の風物詩。早朝から並んでも買えない・・・という幻に近いとうもろこしが、周智郡森町に存在します。それでは早速ご紹介します~☆

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周智郡森町とは

品川駅から新幹線でおよそ2時間半ほどに位置する
静岡県の掛川駅。

そこから車で30分ほどの場所に、周智郡森町があります。

森町といえば!!

神聖なる小國神社と『遠州森の祭り』で有名です☆

豪華な装飾を施した二輪車の屋台の大軍が
昼夜街を引き回します♪

その激しい練りは、観覧する側からしても
胸に焼き付く熱いものがあります!!!

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森町名物、甘々娘。

毎年この時期なると、
甘々娘の解禁日を待ちわびた数多くのファンが
それぞれお気に入りの農園さんで直接購入します。

その中でも特に壮絶な人気を誇るのは
連日大行列の、鈴木農園さん。

もちろん我が家も大ファンです♡

夜が明け朝を迎えるまでのわずかな時間の中で収穫し、
穫れたて新鮮なとうもろこしを、朝6時に販売します。

ところが、早朝ですでに完売。
来る日も来る日も、完売。

直売所から臨時販売所へと向かうも
悲しいかな、完売です。

話を聞けば、前日から泊まり込みでその時を
待っておられる方が多いらしい。

そりゃあ、買えないはずだわね( ;∀;)

美味しいの裏返しは、忍耐なのだと悟りました。(笑)

ちなみに、甘々娘の時期が終われば
お次はこれまた美味しい『甘太郎』が解禁されます。

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生でも食べられます◎


驚くことに、甘々娘も甘太郎も生のままで
食べれます。

驚くのは、それだけじゃない。
その甘さはまるでスイカのよう!!!

茹でたとうもろこしの、
プリッとジューシー☆な味わいも良きですが

生のままで食べるとうもろこしの
その食感の楽しさと、シャキシャキ感は
もっと、たまりません♡

調理していきます♬


注※ 手に入らずB級品の甘々娘で対応(´;ω;`)
  


それでは、農家さんに聞いたおすすめの調理方法を
書いていきまーす!!!

メモのご準備はよろしいでしょうか??!

でででんっっ☆


【その①】
無水鍋にとうもろこしの甘皮をしきつめる

【その②】
蓋をして15分~20分蒸し焼きにする

・・・え?それだけ??!

はい。そうなんです。ほったらかしでOK♡

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できあがりはいかに!!?


ひゃっはーーーーーーーーー♡

この色つきを見てください。
まるで宝石のように、鮮やかでつやっつやですね☆


【◎ここでワンポイント◎】

■お鍋が焦げてしまったら、焦げた部分が浸かる程度
のお水と大さじ3杯ほどのお酢を入れます。
(落ちにくい場合、台所用中性洗剤を大さじ3杯ほど加える)

■そのまま火にかけて沸騰させます。焦げがゆるむまで
15分ほど煮つめます。

■最後はスポンジで軽くこすり洗い☆

気になるそのお味は・・・

美味でございます~♡

なんという甘さ。
蒸し焼きにすることで水分量もほどよく
ビタミンも栄養も逃さず食べられます◎

ぜひとも味わっていただきたい名品です。

気になるアクセスはこちら♬

☆★遠州森 鈴木農園☆★

≪谷中販売所≫
〒437-0225
静岡県周智郡森町谷中260-1
TEL:0538-85-4815
【営業時間】6時~

※お車でのアクセスが便利です。
※通販も行っております。

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