まさかここまでとは! まるでケーキのようなふんわりした柔らかさを体感できるバームクーヘンがあるんです

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昔のバームクーヘンは固かったものですが、最近のものはずいぶんと柔らかいものが増えてきました。そんな中でも、「ここまで柔らかいものがあるのか」と驚くバームクーヘンが「治一郎」。さっそく驚きなバームクーヘンの実食レポを紹介します。

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なぜ「治一郎」?

「治一郎」って男性の名前ですが、バームクーヘンの専門店としてはちょっと不似合いな不思議な感じがしますよね?なんとも個性的なネーミングですが、実は、この名前、バームクーヘンを作った職人さんの名前だそうです。このバームクーヘン、100回以上試作を重ねて出来上がった傑作で、そのひたむきな職人の姿に感銘を受けて「治一郎」という名前がついたとか。100回も試作したなんて、もうパティシエではなく、職人芸ですよね。

そんな職人技として、バームクーヘンの層が24層もあるそうですよ。ちなみにバームクーヘンの老舗、ユーハイムのバームクーヘンの層は17層だそうなので、それから考えたらずいぶんと層が多いといえるでしょう。層が多ければ多いほど、手間がかかっているということ。これは、期待できそうですね。

実食~食べてみた

さっそく購入。自宅で食べてみました。

箱に入った「治一郎」のバームクーヘンは白い紙に包まれて、まさに職人の潔さを感じさせます。

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そして、中はさらにバームクーヘンを支えるプラスチックのパッケージが。バームクーヘンが崩れないようにということでしょうか?それだけ柔らかいということでしょうね。

カットしてみたところ、層は実に綺麗。均等の厚さで重ねられた生地は、丁寧に作っていることを物語っていますよね。ちなみに輪の外側は糖衣になっていて、別の食感が期待できそうです。フォークもほとんど抵抗もなくスッと入っていきました。

一口食べてみたところ……。

バターの味が濃厚。卵のふんわりとした香りが口いっぱいに広がります。しっとりしていてまるでケーキ。ですが、甘すぎず、上品な味わい。これは本当にバームクーヘンなのでしょうか?圧倒的なおいしさです。あっという間に1ホール食べてしまいそうでした。

まとめ

バームクーヘンといえば、たくさんの飲み物とともに食べるものと思っていましたが、「治一郎」のバームクーヘンは見事にその思い込みを払拭してくれました。とても丁寧に食べやすく作っているので、バームクーヘンが苦手だったという人も是非チャレンジしてみてくださいね。

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