関西人にクイズです!干し貝柱の隠し味が決め手の肉まんといえば?

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関西土産に豚まんを買って帰る人も多いようですが、関西といえば知る人ぞ知る豚まん激戦区。神戸には南京町もあり、老祥記をはじめ、各店舗のご自慢の中華まんじゅうが軒先で売られていて、食べ歩きするには事欠きません。

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肉汁があふれるほどこってりしたものが多い関西の豚まんの中、あっさり豚まんの代表といえば、イカリスーパーの「ジューシーもっちり豚まん」でしょう。

この豚まん、イカリスーパーの中でも人気の商品で、通販でも買えるとか。さて、どんな味わいなのでしょう。

今回はそんなイカリスーパーのもっちり豚まんを紹介します。

イカリの紙袋に入れてくれるから持ち帰りも楽々

さっそくイカリスーパーで買ってきました!

イカリスーパー「ジューシーもっちり豚まん」は冷蔵食品。そのため、1つ買っただけなのですが、丁寧に保冷剤を入れたビニール袋に入れてくれて、おなじみイカリスーパーのロゴ入り紙袋に入れてくれました。1つだけなのに申し訳ない。ですが、こんなに丁寧にしてもらえたら持ち帰りにも安心ですね。

また、紙袋に入れてくるので、ちょっとふらっと立ち寄って買い物したくなっても、「エコバック持ってたっけ?」という心配はありません。すぐふらっと買い物に行きたくなる私としてはとても助かります。

さっそく食べてみた!

イカリスーパー「ジューシーもっちり豚まん」は3つ入り499円(税抜き)。冷蔵食品となっていて、自宅で調理していただきます。

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蒸し器でも電子レンジでも温められますが、今回は電子レンジを使いました。豚まんの表面を水で濡らし、ラップをして加熱します。1個だと500Wで約50秒。あっという間に食べられるので、食事の用意が遅くなったお昼などにはもってこいです。中には辛子も3つ入っていて至れり尽くせりです。

こちらがチンしたイカリスーパー「ジューシーもっちり豚まん」です。ふっくら仕上がりました! 大きさはちょうど男性のゲンコツ大ぐらいの大きさで、全体的にはコンビニの肉まんよりもかさ高い印象です。まんまるで具がたくさん詰まっているようなずっしり感がありました。

さて、中を見てみましょう。生地は意外とサクッとした感じ。包丁もあまり抵抗がなく切ることができました。中の具はゴロゴロとした感じでお肉はみっちり入っています。

さっそくいただきます!

一口食べてみると……。生地はサクッとした感じ。もっちりとしているのですが、それでも粘りが強くなく、サクサクっとした印象です。だからといって、軽すぎるということもなく、これは絶妙な小麦粉の配合。なかなかおいしいです。

そして、餡。これがまたおいしい。何よりお肉がおいしいんです。私は脂が多いお肉の豚まんの場合、胸焼けしてしまうことも多いのですが、イカリの豚まんはお肉があっさり。そして、お肉以外の具がたっぷり入っているので、さらにあっさりした味わいでした。

しいたけなのか、きのこの食感があったのですが、これは何なのか不明。でも、干し貝柱が入っているようなので、干し貝柱だったのかもしれません。いろんな具材の旨味がうまく混ざり合ってあっさりなのに、おいしさがしっかり感じられました。

まとめ

いつも買う豚まんでは胸焼けしてしまうので、1個が限界の私ですが、イカリスーパーの「ジューシーもっちり豚まん」なら3つでもペロッといけそうです。こってりの豚まんが苦手の人にはおすすめです。是非食べてみてくださいね。

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