甘くサクランボのような香り🍒世界注目のスーパーフード〇〇を使ったお茶って知ってる?

グルメ・レシピ

コーヒー豆を取り出す時に出るコーヒーチェリーの果肉・果皮を乾燥させた『カスカラティー』が今注目されています!コーヒーとは異なる、甘くサクランボのような香りのお茶をお試しあれ♪

⇒ おすすめ!『スイーツ・グルメ関連情報』はこちらから

カスカラ コーヒーチェリーティー

⇒ おすすめ『2020秋のオススメ!ネットで買える!モンブラン11選』はこちらから

グアテマラ発スペシャルティコーヒーを扱うGOOD COFFEE FARMS株式会社より、スーパーフードとしても注目されているコーヒーベリー「カスカラ」を使用した「カスカラティー」が発売✨

商品詳細▽

販売名:カスカラ コーヒーチェリーティー(ティーバッグ)
販売価格:10個入り 税抜1,500円

【カスカラ100gあたりの成分・効能】
ポリフェノール2,160mg/クロロゲン酸75mg/無水カフェイン0.44g

AND COFFEE ROASTERS(熊本県)でも発売予定◎
購入サイトはこちら▽

カスカラ コーヒーチェリーティー(ティーバッグ)|GOOD COFFEE FARMS
世界で初めてのCO2ゼロ、水をムダにしない、そして小規模農家の生活を守るスペシャルティコーヒーを生産しています。

カスカラとは

⇒ おすすめ!『スイーツ・グルメ関連情報』はこちらから

カスカラは、コーヒーチェリーの中にあるコーヒー豆(種子)を取り除く工程(精製処理)で、分離した外側の果皮と果肉を乾燥させたものです。カスカラはスペイン語で皮や殻を意味します。

カスカラティーとは、コーヒーチェリーの果皮を乾燥させ、紅茶のようにティーにして飲むことからコーヒーチェリーティーとも呼ばれているんです💡
甘くサクランボのような香りがあり、飲みやすいのが特徴です◎

近年、カスカラの栄養素が注目されており、すでにアメリカなどでは多様に商品化されています。GOOD COFFEE FARMSのカスカラには、カフェインはほぼ含まれておらず、その代わり抗酸化作用が高いとされるポリフェノールを豊富に含んでいます

ポリフェノールについて

コーヒーには、クロロゲン酸などのポリフェノールが豊富に含まれています。
その量はカフェインよりも多く、コーヒーの褐色や苦味、香りのもととなっています!
コーヒーの飲用が、がんや糖尿病、動脈硬化などの予防に有効であるという研究成果が相次いで報告され、その効果にクロロゲン酸などのポリフェノールが持つ抗酸化作用が寄与しているのではないかと、注目を集めているのです…!
飲み過ぎは禁物ですが普段からコーヒーは飲んでおきたいですね😌

⇒ おすすめ『2020秋のオススメ!ネットで買える!モンブラン11選』はこちらから

コーヒーチェリーの果皮の再利用に貢献

現在、コーヒー収穫量の約40%がコーヒーチェリーの果皮で、一部は肥料に再利用されるものの、そのほとんどが生産国で廃棄されています。
世界のコーヒー生豆の生産量10,303,118トンは、すでに外皮がない輸出時の重量となるので、相当量が世界中で廃棄されていることが分かります。廃棄により精製工場から流れ出た果汁が川に流れることで汚染に繋がり、腐敗したカスカラが至る所にあります。
従来廃棄されていたコーヒーチェリーの果皮を改めてスーパーフードとしてのエビデンスと共に、生産工程含め環境に配慮した形でカスカラティーが届けられます◎

終わりに📝

スーパーフード『カスカラ』を使ったコーヒーチェリーティーいかがでしたか?
まさかコーヒーの果実の外皮がスーパーフードだったなんて驚きの事実ですよね…👀
そしてコーヒーの苦味とは反対に、甘くサクランボの香りのするお茶になるので一体どんな味なのか気になりますね✨
興味のある方は是非チェックしてみてください♪

⇒ おすすめ!『スイーツ・グルメ関連情報』はこちらから


⇒ おすすめ『2020秋のオススメ!ネットで買える!モンブラン11選』はこちらから
0

コメント

グルメ・レシピ
MASHUP(マッシュアップ)