【絶品】もちもちとろける〜♡山梨に行ったら絶対買いたい!「あの和菓子」正しい食べ方も◎

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山梨の名物といえば、ほうとうやぶどうなどがおいしいですよね。
そんな名物の中でお土産でもらってうれしいのが、信玄餅!!
おもちに黒蜜をかけて食べるのがたまらなくおいしいんです♡
しかし食べ方が難しい、といった声もよく耳にします・・・
今回はそんな信玄餅をご紹介していきましょう。

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桔梗信玄餅

山梨県の名産といえば「信玄餅」
山梨県に行ったらこれだけは絶対買って帰りたい!くらい大好きなお菓子です♡
私は今回、山梨の銘菓桔梗屋の「桔梗信玄餅」をゲットしました。
価格は5個入りで911円(税込)です。

信玄餅とは、きな粉がまぶされたもちに黒蜜をかけて食べる、山梨県の土産菓子です。
武田信玄の名前にちなんで付けられている信玄餅には、
甲斐の戦国武将である武田信玄が出陣の際、非常食としていた砂糖入りの餅にちなんで作られたという説や、
山梨県ではお盆に食べるのが風習となっている安倍川餅がルーツという2つの説があるのだそう。

箱をあけてみると、桔梗信玄餅は1つ1つプラスチックの容器に入れられて個包装されていました!
1つ1つ風呂敷のようなものに包まれてかわいい♡

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桔梗信玄餅のおいしい食べ方

信玄餅はしばしば食べ方も話題になりがち。
容器にそのまま黒蜜をかけて食べようとすると、きな粉が溢れ出てきたり、黒蜜がこぼれてしまったりするんです。
ここで、桔梗屋が公式で出している食べ方をご紹介しましょう。

【桔梗信玄餅の食べ方】
〈その1〉おもちを1個ようじで持ち上げ、そこに黒蜜を入れ、きな粉と混ぜて食べる。
〈その2〉ようじを使い、きな粉をお餅の下に入れ込むようにして黒蜜をかけて食べる。
〈その3〉お餅を風呂敷の上に取り出し、容器の中に出した黒蜜につけて食べる。
〈その4〉広げた風呂敷の上にお餅ときな粉をのせ、黒蜜をかけ、風呂敷を包むようにお餅をもんできな粉と黒蜜をよく混ぜて食べる。

このように4つもの食べ方があるんだそう!
みなさんの好きな食べ方で食べてくださいね。

参照:桔梗屋

いざ、実食!!

それでは食べていきましょう!
風呂敷をあけると、黒蜜のボトルときな粉とお餅が入った容器がお出迎え♪

容器にはお餅が3つ入っています。
お餅が見えないくらいたっぷりきな粉も入っていますね!
これはおいしそう・・・♡

お餅がとろける〜♡

黒蜜をかけていただきます。
お餅はというと「もちもち柔らかくてとろける〜♡」
なんともいえない赤ちゃんの肌のような優しい舌触り・・・(笑)
とろとろで超おいしいです。

黒蜜はとろりとしていて、甘くコクがあります。
きな粉は香ばしくて優しい甘さ♡
これらをお餅にたっぷり絡めて食べるのが最高です!!

まとめ

今回は山梨の名産「桔梗信玄餅」をご紹介しました。
もちもちとろける食感のお餅がたまらない・・・♡
そこに甘い黒蜜と香ばしいきな粉という最高の組み合わせでした!
また、少し難しい食べ方ですが、今回4つの方法をご紹介したので、みなさんの好きな方法で食べてみてくださいね。

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