黒にんにくって何がいいの?効果・作り方・食べ方をご紹介!

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この記事では、黒にんにくの効果や食べ方、自宅で作る方法、保存方法や期間などを解説しています。
黒にんにくは、健康や美容に効果が高いと言われる話題の健康食品です!
興味はあっても、見た目だけでは味の想像がしにくいため、食べるのを躊躇している方も多いのではないでしょうか?
また、生にんにくが苦手な方は、初めから黒にんにくも食べられないと諦めていることも多いですよね。

そこで今回は、
・黒にんにくにはどんな効果があるの?
・黒にんにくの食べ方や味は?
・黒にんにくを家で作る方法が知りたい!
このような疑問にお答えしていきます。

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黒にんにくとは

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黒にんにくとは、生のにんにくを1ヶ月ほど熟成発酵させたものを言います。
化学薬品や添加物は一切使用していない栄養価の高い健康食品です。

生のにんにくは味も臭いも刺激的ですが、黒にんにくはにんにく特有の臭いが抑えられ甘酸っぱい香りに変化します。
生にんにくが苦手な方でも美味しく食べることができるはずです。

黒ニンニクはどんな味?

黒ニンニクは熟成発酵させることで糖度が増え、ドライフルーツのような甘くフルーティな味になります。ニンニク特有の臭みも少なく食べやすいですよ。

黒ニンニクと生ニンニクの成分の違いは?

黒ニンニクは、生ニンニクに比べてアミノ酸もミネラルも数倍高くなります
アミノ酸は、ホルモンや酵素、抗体として体の源となる成分です。
ミネラルは、臓器や細胞の活動を助け、歯や骨の元になり働いてくれています。
どちらも私たちの体にとってなくてはならない成分です。
健康や美容のために、黒ニンニクを取り入れたくなる方も多いでしょう。

黒にんにくは健康にいい?その効果とは

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黒にんにくはとても健康に良いとされていますが、具体的にどのような効果があるのかを以下で解説していきます。

黒にんにくに含まれる栄養の効果・効能とは?

黒にんにくに含まれる栄養素の中で、特に健康や美容に良いとされる効果は、①アルギニン効果、②アミノ酸・ポリフェノール効果、③S−アリルシステイン効果の3つです。

①アルギニン効果

・免疫力を高める
・疲労回復
・血糖値の上昇を抑える
・血管の老化を防ぐ
・コラーゲンの生成を促進する
・精力増強


生にんにくの3倍も含まれるアルギニンには、体を元気にする効果があります。
にんにくを食べると活力がみなぎるのはアルギニンのおかげですね!

②アミノ酸・ポリフェノール効果

・疲労回復
・風邪予防
・滋養強壮
・生活習慣病の予防
・高血圧の予防
・アレルギーの改善
・冷え性の改善


黒にんにくにはアミノ酸とポリフェノールが豊富に含まれています。
特にポリフェノールは野菜の中でダントツトップの含有量です。
ポリフェノールには強い抗酸化作用があり、いつまでも若々しくありたい女性にはぴったりです!
また動脈硬化を防ぎ、生活習慣病を予防してくれる効果が期待できます。
血圧やコレステロール値が気になる方にもおすすめですよ。

アミノ酸も美容と健康に高い効果が期待できます。
アミノ酸を取ることで、髪はツヤツヤ、お肌もプルプル、爪も健康的に伸ばしやすくなるという美容好きにはたまらないメリットばかりです。

③S−アリルシステイン効果

・疲労回復
・アンチエイジング
・血液をサラサラにする
・糖尿病の予防
・ガンの抑制
・生活習慣病予防


生にんにくが黒にんにくになる過程で生まれる栄養素が「S−アリルシステイン」です。
S−アリルシステインには強い抗酸化作用があり、体が錆びて老化しないように防いでくれます。
共に抗酸化作用のあるポリフェノールとの相乗効果で、抗酸化作用は生にんにくの約10倍!まさに健康美容の救世主ですね。

黒にんにくをサプリで手軽に取りたい場合は?

黒にんにくが健康と美容に効果的だとしても、にんにくを直接取るのは苦手という方もいるでしょう。
そんな時は、手軽に取れるサプリメントがおすすめです。
以下でおすすめの黒にんにくサプリメントをご紹介します。

【山田養蜂場】発酵黒にんにく(特用ボトル入・送料無料)

【黒にんにく卵黄 サプリ(約6ヶ月分)】(送料無料)

サプリメントを上手に活用しながら、手軽に黒にんにくを取り入れてみましょう。

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家庭でも作れる!黒にんにくの作り方

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黒にんにくは家でも作れます。
使用するのはどこの家庭にもある炊飯器!
下記で作り方をご説明していきましょう。

黒にんにくの作り方や材料

〈材料〉
・にんにく(中玉15個)
・ガーゼorペーパータオル(1枚)
・酢(にんにくが浸かるくらい)
・炊飯器の底に入るくらいの竹カゴまたは竹ザル(1こ)

〈作り方〉
①ニンニクを炊飯器に入れ、酢をひたひたに注ぎ1日置く
②1日つけたら酢からニンニクを取り出し、半日〜1日、外で乾燥させる
③炊飯器の底に竹カゴまたは竹ザルを敷き、その上にニンニクを詰める
④ニンニクの上にガーゼまたはペーパータオルをかける
⑤保温スイッチを押して熟成される(完成まで1日に1回程度は上下を並べ替える)
⑥10〜2週間程度、保温状態をキープする
⑦皮を剥いて熟成具合を確認。(にんにくの辛みがなく、ねっとりとした状態ならOK)
⑧ザルに上げて1日干したら完成!

黒にんにくを作る際の注意点

黒にんにくを自宅で作る際の注意点は以下の通りです。

①必ず皮付きのまま炊飯器に入れる
②炊飯器にニンニクの臭いがつくため、黒にんにく用の炊飯器を別に用意する(保温機能付き)
③ニンニクを直接炊飯器に入れると焦げつくので、竹ザルは必ず使用する
④保温中はにんにくの臭いが充満するため、臭いの気にならない場所で作ろう

以上の注意点に気をつければ、健康や美容に効果的な黒ニンニクを自宅で作ることができますよ。

黒にんにくの保存期間・方法

黒にんにくを、常温・冷蔵・冷凍で保存する方法と期間をご紹介します。

〈常温保存と目安の期間〉
新聞紙や紙袋、ネットに入れ、日陰で風通しの良い場所で保存します。
保存期間は約1〜2ヶ月程度。(手作りの場合は品質により変わる)

〈冷蔵保存と目安の期間〉
ジップロックなどで密閉して冷蔵庫で保存します。
手作りの場合は密閉する前に、しっかりと温度を下げてから密閉しましょう。
保存期間は約6ヶ月程度

〈冷凍保存と目安の期間〉
ジップロックなどで密閉して冷凍庫で保存します。
冷凍は一番品質が変わりにくく、保存期間も1年と最長です
ガチガチに凍ることがないので、常温に戻すとすぐに食べることができます。
美味しく長く、黒にんにくを保存したい方は冷凍で保存するのがおすすめです!

黒にんにくのおいしい食べ方

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黒にんにくは食べやすく、生でも料理しても美味しく食べることができます。
以下で黒にんにくのおすすめの食べ方についてご紹介していきます。

黒にんにくは生で食べるのがおすすめ!

黒にんにくはできれば生のまま食べるのがおすすめです。

黒にんにくに含まれる「アリシン」は疲労回復や殺菌効果がある成分ですが、熱に弱い性質があり料理で加熱してしまうと効果が減少してしまいます。

黒にんにくを生で食べる時は、そのまま食べても良いですがサラダと一緒に食べたり、ドレッシングに刻んで入れると更に美味しく食べることができますよ。

黒にんにくのアレンジレシピ

料理で加熱してしまうと、効果が減る成分もありますが、それでも料理で美味しく黒にんにくを食べたい時もありますよね。

・チーズを上にかけて食べる
・麻婆豆腐に刻んで入れる
・トマトソースに刻んで入れる


など簡単に黒にんにくをおいしく取り入れて食べる方法があります。
ここからは、その他の簡単アレンジレシピをご紹介していきます。

黒にんにく入り餃子

まずは定番の餃子!
黒にんにくを入れることで美味しさ&栄養価がアップします。

〈材料〉
・合挽肉or挽肉(150g)
・ニラ1/3(みじん切り)
・キャベツ(ニラと同量でみじん切り)
・餃子の皮
・調味料(卵・片栗粉・塩胡椒)
・黒にんにく(2カケ分みじん切り)

作り方は、いつもの餃子と同じ!
形を作ったらフライパンんで蒸し焼きにしていきましょう。
刺激も少なく、食べやすい黒にんにく餃子になります。

黒にんにく入り鶏つくね

レンコンの歯応えと、黒にんにくの食感がクセになる鶏つくねです。

〈材料〉
・鶏ひき肉(300g)
・レンコン(60g)
・青ネギ(1本)
・黒にんにく(2カケ)
・調味料(片栗粉・塩胡椒)

作り方は、挽肉と塩を混ぜ合わせた後に全部の食材を入れて、均等な大きさに丸めます。
フライパンで中火で焼き、中に火が通ったら出来上がりです。

黒にんにくを食べておいしく健康に♡

それでは今回は、黒にんにくの効果や食べ方、自宅で作る方法、保存方法や期間についてご紹介してきました。
美容と健康に高い効果がある黒にんにく!
生にんにくが苦手な方も、黒にんにくなら美味しく食べることができるかもしれません。
興味のある方はぜひ、食べてみでくださいね。

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