飲む点滴♡ギュギュッと濃縮・・これに出会ってしまった!

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人生で初めて飲んだどぶろく。そのお味は、まさしく甘酒そのものだった!! 飲む美容液や飲む点滴として、名高いどぶろくは積極的に取り入れていきたいもの。そこで今回、お酒が苦手な方もきっと飲める(?!)飛騨のどぶろくをご紹介します。

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出会いは、突然に。

お祝いのお酒を買いに、兄に連れられて入った酒屋さん。お目当てを見つけてお会計を済ませた、まさにその瞬間。レジ横に「どぶろく入りました。」と書かれたポスターがあるではないですか。どぶろくとは、あのどぶろくか!!まさかここで出会えるとは!!と大興奮の筆者。実は一度も飲んだことがなかったのです。お高いんだろうなとおそるおそる値段を見ると、なんと税込600円ほど!! 見てしまったら最後。「絶対に買うぞ!!」と心に決めたのでした。

似ているようで似ていない、甘酒、濁り酒、どぶろく。その違いは、甘酒にはアルコールが含まれません。清涼飲料水に分類されるので、酒税法が適用されず自宅で作ることができます。ところで甘酒ってどうやって作るんだ?と思い調べてみると、お米と麹、炊飯器があれば簡単に作れるとのこと。とっておきの甘酒づくりに挑戦してみたくなりますね☆

そしてそして、どぶろくと濁り酒の違い。製造の過程で酵母を入れて発酵を促します。何だかこう聞くと、パンを作る過程に似ていますね。発酵の過程でアルコールが醸造されるため、これらはお酒として分類されます。どぶろくは「濾さない」のに対し、濁り酒は目の粗い酒袋で「濾す」のです。濾すお酒は「清酒」に分類され、濾さないどぶろくは「雑種」に分類されます。濾すか濾さないかで、酒税法に関わってくるようですね。以上、簡単ではありますがバーのマスターより教えていただいた、お酒に関わる興味深い話でした。お酒ってどこまでも奥深い。勉強になりますね。

佇まいから伝わる、おいしさ

この絶妙な濁り具合に、目で見てわかる、お米と麹の存在感。このガラス瓶も手触りが良く厚みがあり、その佇まいから思わず背筋をぴんと伸ばしてしまうほど。ギュギュっと濃縮されていて、きっとまろやかな口当たりなんだろうな~と、まだ飲んでもいないのに、頭の中はどぶろくとおいしさの妄想でいっぱい。

この幸せな瞬間のために、 前もってお気に入りのおちょこを冷やしておきました♬準備は整い、あとは心して貴重などぶろくをいただくのみです☆初体験となる念願のどぶろく。そのお味はいかに!?

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貴重さゆえ、心していただきます。

フタを開けると、ふんわりと甘く懐かしい香りに包まれます。ああ、これは。小さいころ、秋祭りでよく飲んだ、あの甘酒の香りだ。少し肌寒い秋晴れの日に、そよ風にのって届く金木犀の香りのような。岐阜の澄んだ空気とお水、おいしいお米と麹で作られたどぶろくは、みずみずしく清らかな香りも楽しめます。

そーっとおちょこへ注いでみてびっくり。さらりとしたイメージを持っていたのですが、とろりとしています。時間をかけゆっくりと発酵させ、大切に作られたどぶろくは、まろやかでクセがない。見るも飲むも美しく、華やかでフルーティーな味わい。たっぷりと入ったお米と麹の食感も一緒に楽しめます。お酒でありながらも、美容にもダイエットにも良いとされるどぶろくは、女性の味方ですね♡

さいごに

人生で初めて飲んだどぶろくは、お肌や心の隅々まで潤っていくような、ほんのり甘くやわらかな味でした。頻繁には難しいけれど出会えた時には、飲む美容液や飲む点滴として、積極的にどぶろくを取り入れていきたいですね◎

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