ラグビー日本代表☆誰に似てる?

Alex Kravtsov / shutterstock

あなたの結果は?

“突破力” ツイ ヘンドリック(Hendrik Tui) 選手

※画面中央

”仕事人” ジェームス・ムーア (James Moore) 選手

”ジャッカルの代名詞” 姫野和樹 (HIMENO Kazuki) 選手

ヘルウヴェ(Uwe Helu) 選手

身長:193cm 体重:113kg

”貴公子と激しさのギャップが魅力” ヴィンピー・ファンデルヴァルト (Wimpie Vanderwalt) 選手

“頭も使って総力戦” 堀江翔太(HORIE Shota) 選手

”代表のエネルギー源・北出丼考案” 北出卓也 (KITADE Takuya) 選手

”親戚に欽ちゃん” ヴァル アサエリ愛 (Asaeli Ai Valu) 選手

ご夫人の親戚にコメディアンの萩本欽一さんがいらっしゃるとのこと。

“グーくん” 具智元 (Jiwon Koo)

スコットランド戦の涙の交代。アイルランドスクラムに競り勝って雄叫びをあげたぐーくん。あれは、泣けた。そうそう、お父さんもお兄さんもラグビー選手とのこと。親子喧嘩とか兄弟喧嘩とかしたら半端じゃなさそう・・・。

”ギフト(神からの贈り物)” アマナキ・レレイ・マフィ(Amanaki Lelei Mafi) 選手

木津悠輔(KIZU Yusuke) 選手

”器用人” 山中亮平(YAMANAKA Ryohei) 選手

スウェット1枚を買うと、ラグビーボール1つが寄付されるなど、 グラウンド以外の活動(OFF THE FIELD)を通じて世界にラグビー精神を伝えるプロジェクトをたちあげています。

「どこにいるか」じゃない。「なにをやるか」だ。

https://twitter.com/OffTheField887/status/1205321471242854400/photo/3

これをもじって、「大事なことは、国会議事堂にいることじゃない。何をやるかだ。」と政治家に言ってみたい。

”フェラーリ” 松島幸太朗 (MATSUSHIMA Kotaro) 選手

W杯初戦ロシア戦で、日本代表選手として初めてハットトリックを達成し、 マン・オブ・ザ・マッチにも選ばれました。

今年(2020年)からフランスTOP14の強豪ASMクレルモン・オーヴェルニュへ移籍!

“オフロードパスといえば” ラファエレ ティモシー(Timothy Lafaele) 選手 

アタアタ・モエアキオラ(Ataata Moeakiola) 選手

”文武両道の韋駄天” 福岡堅樹(FUKUOKA Kenki) 選手

日本代表を引退後、医学部を受験し医師を目指すとのこと。アイルランド代表の女子ラグビー選手、クレア・マクラフリン、リンダ・ジョンガング、元アルゼンチン代表のアレハンドロ・アリュブ、ロドリゴ・ロンセロ、元南アフリカ代表のヤニー・デュプレッシーも医師や看護師として活動中か資格があるようです。高いレベルの文武両道・・。すごいですね。

日本経済新聞の記事を元にしています。

”つなげる男” 田村優 (TAMURA Yu) 選手

弟さん(田村煕選手)もトップリーグ、サントリーサンゴリアスの選手で同じポジション(スタンドオフ)でプレーされています。

“闘将” リーチ マイケル(Michael Leitch)選手

※写真右側

少し前まで、東京都府中市でカフェを経営されていました。閉店になったのは残念!

”次世代の大型SO” 松田力也 (MATSUDA Rikiya) 選手

※写真右側

”不屈の精神力” トンプソン ルーク(Luke Thompson)選手

※写真右側

”ハードタックラー” ウィリアム・トゥポウ(William Tupou) 選手

※写真手前

”笑わない?男” 稲垣啓太(INAGAKI Keita) 選手

※写真右側

この投稿をInstagramで見る

2019/10/20 兄貴と握手。

keita inagaki(@gaki.keita)がシェアした投稿 –

茂野海人(SHIGENO Kaito) 選手

※写真左側

坂手淳史 (SAKATE Atsushi)選手です。

※写真中央

“人格者でハードワーカー” ピーター・ラブスカフニ(Pieter Labuschagne) 選手

”闘魂注入” 田中史朗 (TANAKA Fumiaki) 選手

“磨き続けるリーダーシップ” 流大(NAGARE Yutaka) 選手

帝京大学ラグビー部、サンウルブズ、サンゴリアスで主将。日本代表でもリーダーグループの一角を担いました。

“最強の給水係” 徳永祥尭(TOKUNAGA Yoshitaka)】選手

ワールドカップでは給水係としてもチームをサポート。オールブラックスのスター選手、ボーデン・バレット選手もワールドカップのナミビア戦で給水係をやって、 試合に出ていた弟のサポートをしていました。

ポジション

プロップ(PR)[背番号:1,3]

一言で表すなら、”縁の下の力持ち”。

ボールを触らないで80分の試合が終わったこともあるそうです。(稲垣選手談)

フッカー(HO)  [背番号:2]

一言で表すなら 、”スクラムの頭”。スクラムのコントロールを行う。

位置的にも、「スクラム」が猛獣だとしたら、前足(プロップ)に挟まれた頭の位置にいる。

フッカーは、なかなか個性豊か。ドレッドの堀江翔太選手(パナソニック ワイルドナイツ)。世界最高峰のフッカーと呼ばれる南アフリカ代表のマルコム・マークス選手はフランカーをやっていたこともありジャッカルが得意。靴下がいつも短い気がするオールブラックスのデイン・コールズ選手はウィングを置き去りにするスピードがあるとか。

日本もラグビーチームみたく、個性を活かしてよりよい チーム (社会)を作っていけるといいですね。

ロック(LO) [背番号:4,5]

一言で表すなら、”「スクラム」のエンジン ” 。

チームでも1,2を争う高い身長の人がこのポジション。日本代表のロックの平均は193cm。

トップリーグのブロディ・レタリック選手(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)は204cm。サム・ホワイトロック選手(パナソニック ワイルドナイツ※ )は202cm。2019年大会では、ともにNZ代表オールブラックス所属。こんな二人に囲まれたら・・。ボールに生まれなくてよかった。 。

ワールドカップの会場内外で、サインや握手をされていた元日本代表ロックの大野均選手。でかくて紳士でかっこよかった!

※2019-2020シーズンで退団

フランカー(FL) [背番号:6,7]

一言で表すなら 、”ジャッカル ”。

動物のジャッカルみたくボールを貪欲に奪うポジション。

実際にボールを奪う行為(反則を誘ってボールを奪うのも含め)も「ジャッカル 」という。

ナンバーエイト (NO8) [背番号:8]

一言で表すなら、”スーパーマン”。

でかくて、早くて、体力があって、統率力も要求される。フォワードの花形とも。

姫野選手が、同じチーム(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)に加入した元NZ代表キャプテンのキアラン・リード選手と同チームの相談役に就任したスティーブ・ハンセン元オールブラックスヘッドコーチにどう影響されるか目が離せない。「よい師匠は3年かかっても探せ」というのに、向こうから来てくれるなんて!

また、2019年大会の決勝でMOMをとった南アフリカ代表のNo.8のドウェイン・フェルミューレン選手もクボタスピアーズに加入している(※)。

※ ドウェイン・フェルミューレン選手は、 2019-2020シーズンをもって退団されます。

スクラムハーフ(SH)[背番号:9]

一言で表すなら、

たまご泥棒

「ほぼ日刊イトイ新聞」 https://www.1101.com/rugby_sand/2019-03-03.html

怪獣のような「スクラム」から出てきた「たまご」(ボール)をとったり、地面に置かれた「たまご」(ボール)をとって、味方にパスしたり。

傾向として小柄な選手が多いが、時として大柄の選手に勇猛果敢なタックルを決め、見るものを驚かせる。※最近は、大柄な選手も。アイルランドやニュージランド代表。

”たまご泥棒”、さすがいい言い回し。 ちなみに、ウェールズ代表ジョージ・ノース選手(CTB、WTB)のtwitterのプロフィールには”Professional egg-chaser”とあります。きっと、似た「絵」を想像したんですね。

スタンドオフ(SO)[背番号:10]

一言で表すなら、 ”司令塔”。

スクラムハーフからボールをもらい攻撃の流れを決める人。

元オールブラックスで、ワールドラグビー年間最優秀選手賞3回、テストマッチ個人通算ポイント数歴代最多記録保持者のレジェンド、ダン・カーター選手もスタンドオフで、神戸製鋼コベルコスティーラーズに在籍中(※)。 サッカーのレジェンド、アンドレス・イニエスタ選手も神戸のチーム在籍。社長!神戸支社作りましょう!

※ダン・カーター選手は2020年4月17日に退団を表明しました。

センタースリークォーターバック(CTB) [背番号:12,13]

一言で表すなら、”忍者”。

相手を撹乱してスペースを作り味方の攻撃をしやすくしたり、攻撃的なタックルで防御も行う。

ウィングスリークォーターバック (WTB) [背番号:11,14]

一言で表すなら、”スーパーカー”。 足の速さを生かして、トライを奪う。

2019年大会では、福岡選手松島選手の”Wフェラーリ”が有名。

フルバック(FB) [背番号:15]

一言で表すなら、 ”最後の砦 ” 。

最も後ろに位置する。守備では最後の砦でありながら、攻撃にも参加して、チャンスを作ったり、トライも決める。

フルバックがトライを決めるのは、サッカーで言えば、ゴールキーパーがシュートを決めるイメージか。その昔、オリバー・カーンがキーパーでありながら、(パンチで)ゴールを決めたあんな感じか。いや、全然違う。。

※日本代表選出時のポジションになります。

所属チーム

近鉄ライナーズ

※トンプソン ルーク選手は2020年1月19日で現役を引退。2月3日に同チームのアドバイザーへ就任されました。

※日本代表選出時の所属チームになります。