KOHH、最後のアルバム発表!Skrillexや志磨遼平参加 全曲解説③

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東京・王子出身のラッパー、KOHHが自身名義での最後のアルバムをついに発表しました!

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worst by @_ikeuchi

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TRACKLIST

1. Intro
2. Sappy  
3. Rodman  
4. 2 Cars    
5. Anoko    
6. I Think I’m Falling    
7. John and Yoko
8. ゆっくり
9. レッドブルとグミ 
10. シアワセ 
11. Is This Love  
12. 友達と女 
13. What I Want
14. They Call Me Super Star
15. 手紙

前回の記事で9曲目までをご紹介しました。
まだご覧になってない方はぜひそちらからチェックお願いします!

では早速、少し飛ばして11曲目からご紹介します!

KOHHの"Is This Love"
曲・3:34・2020

元毛皮のマリーズのフロントマンで、ドレスコーズの志磨遼平がアレンジャーとして参加したというこの楽曲。
KOHHと志磨遼平とは、なんとも異色の組み合わせですよね。
ですが、そんな一見合わないような二つの音楽性をうまくブレンドさせることができるのがKOHHの才能ではないでしょうか。
ギター一本で録られた非常にシンプルなトラックで、弾き語りのような印象を受ける優しい楽曲です。

続いて12曲目、「友達と女」。

KOHHの"友達と女"
曲・3:35・2020

こちらは作詞・作曲ともにKOHHの本名である千葉雄喜名義になっています。
今回のアルバムは本楽曲のような浮遊感漂う楽曲が多いのも特徴の一つではないでしょうか。

続いてこちらの楽曲。14曲目「They Call Me Super Star」。

KOHHの"They Call Me Super Star"
曲・4:36・2020
They Call Me Super Star

Novel Coreもこのトラックで楽曲を制作していたようで話題になりました。
楽曲終盤にはKOHHファンなら感動間違いなしのセルフサンプリングが含まれていますので、ぜひ最後まで聴いていただきたい楽曲です!

最後はこちら。「手紙」です。

KOHHの"手紙"
曲・1:47・2020

こちらはLINE CUBE SHIBUYAで開催されたワンマンライブ「KOHH Live in Concert」で発表された引退表明とともに”祖母への手紙”として朗読されたもの。

KOHH名義でのラストアルバムの最後を祖母への手紙で締めくくるとは、非常に彼らしい最高のエンドロールになったのではないでしょうか。

本アルバムを最後にKOHHとしての活動は終了してしまいますが、今後別名義での新プロジェクトも期待されている彼。

今後の活躍にはますます目が離せませんね!

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