KOHH、最後のアルバム発表!Skrillexや志磨遼平参加 全曲解説②

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東京・王子出身のラッパー、KOHHが自身名義での最後のアルバムをついに発表しました!

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worst by @_ikeuchi

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TRACKLIST


1. Intro
2. Sappy  
3. Rodman  
4. 2 Cars    
5. Anoko    
6. I Think I’m Falling    
7. John and Yoko
8. ゆっくり
9. レッドブルとグミ 
10. シアワセ 
11. Is This Love  
12. 友達と女 
13. What I Want
14. They Call Me Super Star
15. 手紙

前回の記事で1〜3曲目をご紹介しました。
まだご覧になってない方はぜひそちらからチェックお願いします!

続いて4曲目、「2 Cars」です!

KOHHの"2 Cars"
曲・3:03・2020

現代的なトラップビートの上に不安定な電子音が揺れるトラックが特徴。
こちらの楽曲はJP YHE WAVYやLeon Fanourakisの楽曲も手掛けているYUNG XANSEIがプロデュースしてます!

こちらの動画はYUNG XANSEI自身がビート解説している動画ですので、併せてぜひチェックしてみてください。

続いて5曲目は「Anoko」。

KOHHの"Anoko"
曲・4:01・2020


通常のtrapのような強い808ベースではなく、生音ベースに近い音が採用されており、歌詞の内容はYELLOW TAPEを彷彿とさせる雰囲気。
プロデュースは「Hello Kitty」や「iPhone5」も手掛けたDax Moneyが担当。

6曲目は説明不要、「I think I’m Falling」。
昨年シングルで先行配信されていた楽曲です。

KOHH – "I Think I'm Falling" Official Video

水原希子さんの妹である水原佑果さんがPVに登場し話題になりましたね!
このビデオを観てモンスターエナジーのパイプラインパンチが飲みたくなった方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

続いて7曲目、「John and Yoko」です!

KOHHの"John and Yoko"
曲・3:43・2020

こちらも「I think I’m Falling」に続き前アルバム「梔子」に似た落ち着いた印象の楽曲。
他のラッパーと違い、こういった穏やかな楽曲を書ける点もKOHHが評価される理由の一因ではないでしょうか。
ちなみに「I think I’m Falling」、「John and Yoko」どちらも理貴がプロデュースしています!

続いて紹介するのが、少し飛ばして9曲目「レッドブルとグミ」。
こちらはTohjiにもトラックを提供しているMURVSAKIがプロデュース!

KOHHの"レッドブルとグミ"
曲・3:53・2020

今までの曲調と打って変わってダークで浮遊感あふれる楽曲です。
MURVSAKI氏は以前インタビューで”荒廃した近未来”をいつもイメージしていると語っていましたが、まさにそのような楽曲に仕上がっていますね。

引き続きの楽曲についても今後続編で解説して行く予定ですので、ぜひチェックお願いします!

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