今更聞けない? ビリーアイリッシュのすごさ①

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Tinseltown / Shutterstock.com

新世代の歌姫、Billie Eilish。
2ndアルバム「WHEN WE ALL FALL ASLEEP,WHERE DO WE GO?」がアメリカ年間最多セールスを記録、さらにグラミー賞の主要四部門を制覇するなど、昨年度は信じられないほどの活躍を見せました。

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彼女の世界観にアメリカ的「歌姫」要素は一切感じず、むしろアンダーグラウンドの雰囲気が強く漂っています。
トラックもダークで低音を強調した楽曲が多く、歌詞も内向的でマイナスな内容。
しかし一度聴いたら耳から離れないキャッチーさとポップさも同時に感じますよね。

なんでも、彼女はTyler, the Creatorから強く影響を受けたとか。

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IGOR FOOR @thefacemagazine

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言われてみれば納得、Tylerの強烈な個性を持つトラックはどこかBillieとの近似性を感じさせます。
その他xxxtentacionやMac Miller、DrakeといったUSメインストリームのヒップホップからのインスパイアも少なからずあるようです。
以前Billieが「Van Halen(ヴァン・ヘイレン)を知らない」とコメントしたことも話題になりましたが、やはり最近の音楽から影響を受けることが多いようですね。

最近では映画「007」のテーマも担当が決まり、とどまるところを知らないBillie。
来日ツアーも今年9月に決まり、日本での認知度も上がり続けているのではないでしょうか?

では代表曲をご紹介しましょう!

まずはやはりこの曲ではないでしょうか。

Billie Eilish – bad guy

2020年3月末時点で8億回を上回る再生回数、ハンパないですね、、、
個性的かつクオリティの高すぎるビデオ、これが17歳なんて信じられません。

続いてこちら。

Billie Eilish – everything i wanted

こちらは兄でありプロデューサーでもある兄Finneasとお互いについてを歌った楽曲で、MVには両者とも登場。
なんとこのビデオの監督はBillie自身で行ったということですから驚きです。。。
ちなみにこの楽曲のジャケットはイギリスの芸術家であるJason Anderson氏によるもの。
彼にまつわるサイトは日本語で閲覧できるものが少ないので、ぜひインスタグラムで作品を鑑賞してみてはいかがでしょうか。

筆者自身も個人的に大ファンなBillie Eilish。
とても一つの記事ではまとめきれなかったので、次回はより深く彼女について掘り下げた続編を投稿予定です!

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